2009年3月29日 (日)

1000円高速で層雲峡温泉

1000円高速で層雲峡温泉
時事ネタなので1000円の高速道路に乗ってみました。ぜんぜん渋滞起きてません(笑)。ま、北海道の高速で渋滞が起きるのは、せいぜい新川と大谷地の出口に、お盆の夕張インターくらいなものです。向かった先は層雲峡温泉です。比布ジャンクションまで高速で行けば1000円の恩恵を少し受けられるので。

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層雲峡の温泉は前に「黒岳の湯」に入ってイマイチの印象を持っているのですが、源泉がいくつもあって3種類の泉質があることがわかりました。中でもホテル大雪と朝陽亭は硫黄泉らしいので、今日はテレビのCMでおなじみ野口観光の朝陽亭に行ってみることにしました。有名な温泉ホテルも昼間はがらがら。日帰り入浴は午後1時からとの事で数分待たされました。700円。成分総量704mgの単純硫黄泉で、かすかに硫黄臭がする無色透明のお湯でした。やっぱり泉質でいうなら同じ大雪山系の温泉でも旭岳や十勝岳方面のほうがずっと良いということを再認識しました。ここ層雲峡は柱状節理が連なる景色と、道東への国道の中間点という地の利によって発展した温泉なのです。まあそれでも貸切のサウナや打たせ湯を十分堪能して帰ってきました。

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遅いお昼は上川まで降りてきて名物のラーメンです。前に行っておいしかった「しばやま」というお店が休みだったので「あさひ」という店に入りました。なんか上川の町は懐かしいニオイがするなーと思ったら、「あさひ」の向かいの店でがんがん石炭ストーブ焚いてました。石炭が燃える香りが懐かしい最後の世代?の私です。ラーメンのほうは縮れた細麺でちょっとマルちゃんを髣髴させるようなタイプではありますが、オーソドックスでおいしかったです。

帰りの道程でかかった曲の中で、一番今日の気分にはまったのは
♪マドンナ「ボーダーライン」(1983) のりのりで帰ってきました。

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2009年3月22日 (日)

大鰐温泉「茶臼湯」

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長時間睡眠と残り一粒になった鼻炎カプセルのおかげで、とりあえずの元気を取り戻しました。
それじゃ朝風呂でも浴びに行こうと弘南鉄道中央弘前駅を目指したのですが、あまりの目立たなさ加減に大幅に通り越してしまいました。予期せぬ朝のウォーキングで弘前の歓楽街を探訪(笑)。

【第23回ワークアウト】中央弘前駅通り越し 1.9km 22:32 106kcal

より大きな地図で 090321 第22・23回WO 弘前 を表示

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やっと電車に乗って大鰐温泉に到着。駅に置いてあった地図を手に温泉街を歩きます。大鰐温泉には共同浴場が9軒もあるらしいのですが、源泉は全部同じです。だから温泉街のはずれにあってウォーキングに都合が良い「茶臼湯」をチョイス。入浴料150円。無色透明ですが、ちゃんと硫酸塩も含まれており山の温泉の肌触りがします。地元のおじいちゃんと話しながらゆっくり入浴。ぽかぽかで良い温泉です。酸ヶ湯みたいなとこもいいけれど、こういうとこもまたいいな。

【第24回ワークアウト】大鰐温泉「茶臼湯」 2.2km 56:00 159kcal ※温泉入浴中もGPS止め忘れ!

より大きな地図で 090322 第24回WO 大鰐温泉 を表示

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2009年3月21日 (土)

酸ヶ湯温泉でヒリヒリ

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弘前で車を借りて、有名な酸ヶ湯温泉に来ました。混浴文化の総本山みたいな所なので、いつもの温泉メガネは遠慮しての入浴です(笑)。
文字通りの強酸性泉ですが、入っているときはそれほどの浴感は無し。むしろ上がってからヒリヒリしてます。皮膚の下5ミリ位のところが火照った感じで下山です。

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2009年3月 7日 (土)

美唄焼鳥「たつみ」

美唄焼鳥「たつみ」
今日は温泉に行こうと高速に乗ったのはいいけれど、僅か一区間走った美唄で猛吹雪に遭遇。あっさり高速を降りまして美唄温泉「ゆーりん館」に目的地を変更しました。吹雪の露天風呂に出たり入ったりしてたら、体中の産毛が凍って立ち上がってました。
昼食は美唄市街に移動して「たつみ」の『そば定食』+精肉3本追加です。さすが焼き鳥はうまい。札幌の美唄焼鳥の店ではまだこの味が出せてないんだよなー。そばは他店のほうがおいしいかも。今度は鳥めしの定食を食べてみよう。

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2009年1月30日 (金)

「かなやのかにずし」作ってください。

今日は道南の八雲町まで、取材に行ってきました。
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天気はまずまずだったのですが、上空には薄い雲がかかった感じで、噴火湾に浮かぶ駒ケ岳はこんな感じで見えました。
取材の成果は別な場所で発表するとして、目的を無事達成しての帰り道。八雲の名物はケンタッキーの牧場のピザしか思いつきませんでした。札幌の人はよく「八雲町の名物=ごまそば」だと誤解してますが、該当するものはありませんので注意です(笑)。隣の長万部と森には名物になってるそばがあるけどね。
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ということで長万部まで下道を戻ってきて、いつもの「かなやのかにめし」食べました。おいしい。でも酢飯のほうがもっとおいしいはずといつも思います。「かなやのかにずし」作って欲しい。よし提案制度で出しておこう。

ロングドライブで疲れた体は「二股ラジウム温泉」で癒します。せっかくすごい温泉なのに、各種注意書きの貼り紙が多すぎてちょっと幻滅しました。『女性の方は水着を階段の踊り場で脱いでください』とか『従業員は一切お金に触れられませんので、入浴券販売機には御自分で入れてください』とか、常識では理解困難なルールが多いんです。ま、温泉は効いたからいいか。塩化土類を含む食塩泉。成分総量9230mg。他にラジウムがいっぱい。

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2009年1月20日 (火)

会社帰りに一っ風呂

会社帰りに一っ風呂
今日の札幌は重く湿った雪に見舞われて路面状況は最悪。案の定、会社の駐車場で車がはまってしまいました。軽いからなーデミオ。スコップでちょっと除雪して、人に押してもらって脱出できました。

そのちょっとの除雪ですぐに脚が痛くなった私。今日も昼までで仕事を切り上げ、家に帰る途中で南幌温泉に寄ってます。脚の痛みを治療しなきゃ(笑)。強食塩泉、成分総量18370mg。

関係無いけど会社のロッカー室で「mixiは会える!」なんて話が向こうから聞こえて来ました。ふーん、そうなんだ。どうやら今までの私はmixiの使い方を完璧に間違っていたみたいです(笑)。

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2009年1月13日 (火)

山鼻温泉・屯田湯

今日はまず岩見沢駅まで歩いて行き、最近テレビの乗継旅の番組にも出てきた駅前「小もろ」で軽い昼食です。看板に書いてあるけど誰も食べてるのを見たことが無い「焼そば」350円に挑戦。キャベツとモヤシが入った素朴な焼そばでした。もっとも私、この店ではいつも「やさい丼」ばかりなので、メインの蕎麦を食べた記憶が無いのですが(笑)。次回は必ずそばを食べてみます。
第3回ワークアウト 自宅→小もろ 1.6km 17:47 79kcal

ヨドバシカメラとビックカメラに行きたかったので、電車に乗って札幌へ。札幌駅からウォーキング再開です。駅前通をまっすぐ南下します。GPSで記録する都合がありますので、大通公園まで来ても地下には入らず、そのまま地上の店を眺めながら行きます。すすきのも越えて中島公園に突き当たったら右折。しばらく南9条を西に向かい東屯田通の近くに今日の目的地「山鼻温泉・屯田湯」はあります。
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住宅街の中にある普通の銭湯なのですが、平成2年に温泉を掘り当てたので、札幌の街中にあるれっきとした天然温泉です。地球全体がスポーツクラブなら、シャワールームは銭湯だ(笑)。料金420円。茶褐色の強食塩泉で成分総量19000mg余。太古の札幌が海だった名残の強烈な源泉ではありますが、残念ながら湧出量が少なく循環しているため、やはり新篠津・南幌のようなインパクトはありません。午後にゆっくりお風呂を楽しむ地元の親子連れなどに混じって、ウォーキングの汗を気持ちよく流します。

風呂上りの湯気を上げながら帰り道につきました。大通まで戻って来たところで脚がつらくなり、今日のところはここでギブアップ。
第4回ワークアウト 札幌駅→山鼻温泉→大通 5.4km 1:08:20 309kcal

最後にひげそりを買いたくてビックカメラの5階まで上がったら、そこにたまたまメガネコーナーがありました。ちらっと覗いたら・・・あった!まん丸メガネ!しかも3色もあるぞ。ちょっと高いけど、このチャンスを逃してはいけないと思い、急遽メガネ発注です。1本作ってみて良かったら、来月色違いでもう1本買おうかな。ブラウンのひげそりも買って満足して帰ってきました。

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2009年1月11日 (日)

地球スポーツクラブ

「地球全体がスポーツクラブ」というようなテレビCMを見てからずっと気になっていたのですが、昨日ついにウォーキングの成果を記録することができるGPS端末を買ってきました。今年こそはダイエットの成果をあげて、そのあかつきには殺到するであろう結婚の申込の中から一人選ぼう・・・と本気で思っている訳です。

早速今日は『地球スポーツクラブ第1回ワークアウト・三笠温泉太古の湯6.9km』を開催いたしました。自宅から近場の温泉施設まで歩いていくだけなのですが。曇り空ですがまあ穏やかな天気の中、ちょこちょこと歩き始めます。あいにく冬場なので足元は滑りやすく、一定の注意が必要です。ほどなく体が熱くなってきました。普段いかに運動不足であるかを示しています。
予定していたルートも半分を過ぎ、生協の中からマクドナルドが無くなっていることを発見しながら順調に足を勧めていたら、予期せぬトラブル発生!
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橋が、橋が通れません。幾春別川にかかる旧国道の橋「岡山橋」が全面通行止になっていました。
岡山橋の全面交通止めのお知らせについて(岩見沢市)
うーん困った。カサンドラクロスって映画を思い出した。車が走れば落ちちゃうかもしれないけど、0.083tの私一人ぐらいなら大丈夫だと思うので、バリケードを突破して渡ろうと思ったけど、橋には雪がたくさん積もっていたので足が濡れちゃうから断念。仕方なく現国道に迂回することにしました。日曜日で休みなのをいいことに某地元企業の構内を無断通過してショートカットしました。ごめんなさい。

そんなハプニングもありながら、やっとたどり着いた三笠天然温泉・太古の湯は三笠の道の駅の裏に去年できた日帰り温泉施設です。
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料金が1575円と比較的高いことと、地元でも広告らしい広告をしていないこともあり、大きな湯船が独占できるほど空いてます。女湯からも「あー空いてていいわー」という声が聞こえてきました(笑)。木をふんだんに使った内装になっており、とてもきれいだし立派ですよ。泉質は成分総量5480gの黄緑がかった食塩泉です。成分が5000mgもあれば一般的には立派なというか濃い温泉と言えますが、あいにく周辺に南幌や新篠津といった2万mgクラスの強塩泉があるので、泉質では全く歯が立ちません。ただ何事にも程度というものがありますので、このくらいの濃さがマイルドで良いと思われる方も多いと思います。総合的に見て、あともうちょっとでも安くなれば、なかなか良い施設になると思います。

動物系油脂を一切使っていないという塩ラーメンを食べて、帰路はイオン三笠店から路線バスで帰ってきました。今日のワークアウトの結果は、
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6.9kmを1時間15分6秒で踏破。消費カロリーは・・・たったの308kcalかよ!塩ラーメンより少ないんじゃないの!?明日からも地道にがんばります。


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2009年1月 6日 (火)

出雲・玉造温泉

出雲・玉造温泉
今日は中国山地を横断して島根県は出雲市へやって来ました。意外ですが出雲平野には全く雪がありません。地球温暖化なのか?なぜ出雲へ来たかと言いますと、2年前に出雲大社で良縁を祈願したのに、さっぱり結婚できないので苦情を言いに来たんです。あの時は確か、ちゃんと5円のお賽銭も投げたしな。ご利益が無いのは納得いかないんです。(嘘です)。
本当はずっと探してる琺瑯看板の在り処がわかったので、わざわざ撮影にやってきた訳です。2年前に一度ギブアップしてるのですが、今回は同好の士に場所を教えて貰って万全を期しました。教えて貰わなきゃ絶対見つけられない場所にありました。

無事に撮影を済ませたので、松江の街でも見に行こうかと山陰本線の列車に乗ったのですが、途中の玉造温泉に入りたくなったので予定変更。駅から1.6km歩いて温泉街へ。今日もウォーキングして満足です。ところが!あてにしていた日帰り入浴施設は定休日でした・・・。もう外は真っ暗だし途方に暮れる私。運良く隣のホテルが日帰り入浴可だったので1500円払って、滝がある庭園露天風呂を一人占めしてきました。無色透明のさっぱりした湯ですが私が好きな硫酸塩(笑)も成分に含まれており、しっかり暖まりました。

夕食は出雲の割子そばをいただきました。出雲市駅前のスーパーホテルで一泊です。

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2008年8月15日 (金)

三朝温泉「たまわりの湯」

0808152s三朝温泉の泉質は放射能を含む食塩泉。食塩泉としては総量1400mg程度で薄く、浴感も弱いのですが、知らない間に放射能が体を蝕んでいる・・・じゃなかった、癒しているという温泉です。
私が入ったのは三朝温泉バス停目の前の外湯「たまわりの湯」300円。お盆なのに貸し切り。もっとワイルドな方には河原の無料露天風呂もあります。

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2008年6月 8日 (日)

乳頭温泉「鶴の湯」

0806083s東北の名湯として誉高い乳頭温泉へやってきました。秋田県仙北市の田沢湖近くにあります。入浴したのは江戸時代からある湯宿で、秋田藩佐竹氏の湯治場だったという「鶴の湯」です。入浴料500円。そう広くはない敷地内に4つの源泉があります。しかもそのどれもが本格的なお湯で、むしろこんなに一かたまりになっているのが惜しいくらいです。打たせ湯の「滝の湯」は浴槽がありませんので置いておくとして、「白湯」は含重曹-硫化水素泉、「黒湯」は含重曹-食塩泉、「中の湯」は含重曹-食塩硫化水素泉です。旧泉質名だけでは微妙な違いがわかりませんが、どれもそれぞれ個性的なお湯です。
日曜日ということでさぞかし混雑しているだろうと思って行きましたが、人気が混浴露天風呂に集中気味なので、各源泉の小さな内風呂は全て、タイミングをあわせて独占入浴できました。混浴露天風呂のお湯は「白湯」です。底が全部砂利になっており歩くとちょっと痛いです。なんで砂利なのかというと、その隙間からお湯がぽこぽこ湧いてきているんです。露天風呂自体も源泉なのです。これはすごい。調子に乗って泡が立っているまさに現場へ行ってみたら、足が熱かった(笑)。お湯は硫黄分が多く、その名の通り白濁しています。まさにこれが「温泉」といったイメージです。とても気持ちが良かった。平日だったらもうちょっと落ち着いて入浴できるかな。

何で「乳頭」なんて名前がついているのかと思ったらこの山のせいでした。なるほど。

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2008年5月20日 (火)

厚田かねとも寿司の「最特上」

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今日の北海道は嵐。仕事が中止になりました。午後半休をとって雨のプチドライブに行きます。
まず昼食は石狩市厚田区厚田35-2「かねとも寿司」(0133-78-2410)の『最特上寿司』2000円。少しサービスしてくれているようですが、このボリュームです。間違いなく満腹。クジラの握りまでのってるぞ。嵐のせいで客は私一人だったせいか、この後クジラの刺身も追加されました(笑)。休日は混むようなので電話予約してほしいそうです。
ここは「お寿司ドライブリスト」の一角に加えなければいけない店ですね。今のところそのリストに載ってる他の店は苫小牧「みなと寿司」増毛「まつくら」古平「新家寿司」積丹「藤寿司」です。今年は鵡川のししゃも寿司の店もリストに加えたいな。

次は石狩市浜益区実田93-2「浜益温泉」(0133-79-3617)につかります。成分総量830mgの単純泉ながら加水していない主浴槽はほのかに青く、硫黄の香りがする良い温泉です。加水循環の露天風呂は全く温泉感はありませんが、嵐の露天風呂というのもまた一興でした。

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2008年5月 5日 (月)

山梨で放射能を浴びる。

山梨で放射能を浴びる。
昨夜は山梨県の韮崎まで来て一泊。ルートインに泊まるつもりで来たのですが、カラオケボックスのような造りの「別館」でした。バストイレ無し。こんなはずでは。予約したときに見落としたかも。
今朝は山梨の実家に帰省していた友人家族と急に合流。一緒に増富ラジウム温泉「増富の湯」へ行きました。ラジウム含有量が凄いらしいです。子供達には「お湯からラジオの電波が出てる」と解りやすい説明(笑)をして入浴。泉質は重曹・炭酸を含む食塩泉。源泉の浴槽は2つあって、30度、35度のぬる湯です。それぞれ10人くらいしか入れないし、温いので全員長湯になります。回転率悪い。どおりで朝一に行列できてたわけだ。放射能の効果はすぐにはわからないけど、きっとメタボ菌がやっつけられたはず。
信州峠を越えて再び長野県に入りました。学生時代、お友達のまろ君(現在薩摩で幕末観光中、技術士)と一緒に川上牧丘林道にアタックした時、川上村の山奥で食べた蕎麦が実に旨かったのです。その時の店を探しに行ったのですが、もうありませんでした。3キロ手前の案内看板が店の痕跡を残していました。残念。その代わりに南相木村の山奥で蕎麦屋を見つけて大盛せいろ食べてます。これから佐久に出て新幹線で帰ります。

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2008年5月 4日 (日)

奥飛騨・平湯温泉ひらゆの森

奥飛騨・平湯温泉ひらゆの森
我が社が工事に関わったらしい安房トンネルを快適に通過し、岐阜県は奥飛騨・平湯温泉の「ひらゆの森」へやってきました。やっぱり混んではいますが、それでもなんとかなるほど大きな施設です。お湯は硫黄を含んでいて、酸化すると青白く濁るタイプです。成分総量1481mgで、それほど濃くはありません。湯の華が白い繊維状で汚く見えるという欠点があります。
実は去年の秋にも平湯には来たのですが、この施設の存在に気づかず、バスターミナルの湯に入ってしまったのです。それ以来ずっと胸のつかえになっていたので、今回の再訪になった訳ですが、結果的には遠くからわざわざ入りにくる程のお湯ではありませんでした。ネット上では大変な評判ですけどね。少なくとも北海道からわざわざ来るべきじゃないな(笑)。私個人的には半年のもやもやが解消して満足です。飛騨牛乳を飲んで再び信州に戻ります。

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2008年4月19日 (土)

シャーベットの湖

0804192s3月の出張の時、列車の車窓から見た琺瑯看板の写真を撮るために、今日は遠軽町の白滝駅まで行くことにしました。天気が良くて暑いぐらいの陽気の中、高速道路を飛ばして2時間。ところが白滝駅近くに着いてみたら、記憶の位置に看板が見つかりません。おかしいなと思いよく見ると、そこには真新しい砕石で整地された一画が・・・。どうやら看板が貼られていた小屋は取り壊されてしまったようです。一ヶ月遅かったか・・・。

目的を失った私は、新たな目的を温泉に求めることで気を取り直し、今度は旧ふるさと銀河線沿いを南下。足寄町にある雌阿寒温泉の「国民宿舎野中温泉別館」へ向かいました。
まずは温泉近くの湖「オンネトー」を見に行ってびっくり。車にはエアコンが必要なほどの暑さだと言うのに、湖はまだ溶けかけのシャーベット状になっていたんです。かつて雪印「しらゆき」をしばらく放置して柔らかくなったところで食べた、あの状態に似ています。湖が青白いので「ブルーハワイのかき氷」にも見えるな。ともかく、こんな状態の湖を見たのは初めてです。雌阿寒岳と阿寒富士をバックに従えた神秘の湖でした。
野中温泉は食塩を含む石膏硫化水素泉。成分総計4226mg。そこらじゅう一帯に漂う硫化水素臭。僅かに黄緑がかった透明なお湯の中に、黄白い湯の華が舞います。浴室の横の溝には、まさに湯水のようにお湯が捨てられ、すごい勢いで流れていきます。これは本物のかけ流しだ。ピリピリくるほどの刺激はありませんが、温めのお湯にゆっくりつかると、じわじわ効いてくる感じです。ロングドライブの疲れがさっぱり取れました。入浴料350円。洗い場なんてありません。掛け湯があるだけの素朴な山の温泉です。ちなみに本館(ユースホステル)のほうは、露天風呂はないけど200円で入れるらしいです。

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2008年4月14日 (月)

いろいろ信じられない。

0804132sやる気ゼロの月曜日を迎えています。朝の電車は女子高生だけじゃなくて、本格的に授業が始まったらしい女子大生(JD?)や専門学校生も加わり、ますます混雑の度合いが高まってます。お願いですから朝の電車で初体験だとか土曜の夜の話をするのはやめて下さい。

さて昨日のその後ですが日記に書いたとおりに日高町門別の「とねっこの湯」へ行きました。成分総量3000mg程度の食塩泉で、新篠津や南幌あたりと比べればインパクトはありませんが、濃い茶褐色のお湯で温泉に入っているという気分にさせてくれます。公営温泉の中では割と施設が整っている印象で、食べ物のメニューが豊富な休憩所があります。門別らしいのは何台もある大型テレビの1台でグリーンチャンネルが放送されているところかな。平日はホッカイドウ競馬放映です。入浴料500円。

帰り道、苫小牧に寄って路面見廻り(笑)をしつつ、桜花賞の時間になったのでワンセグ観戦です。私のエアパスカルが内のほうでもがいているところ、外からどっさりの穴馬が差してきて大荒れ。馬連196630円。3連単に至っては700万円という信じられない配当になりました。レジネッタはひもとして買ってたけど、エフティマイアはどう考えても買えないぞ。昨日の結果は何かの間違いだと思わなければオークスの馬券が買えません。

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2008年4月 4日 (金)

時間代休で小金湯温泉

時間代休で小金湯温泉
今日は午後2時で仕事が嫌になり、時間代休を取って帰ることにしました。でも夜は飲み会なので、それまでの時間を利用して、新しくできたばかりの「湯元小金湯」へ行くことにしました。
3月29日オープンということで施設はピカピカ。タオル・バスタオル・浴衣つきで入浴料900円です。泉質は僅かに緑がかった単純硫黄泉ですが、成分総計771mg程度なので、ちょっと物足りません。泉質の限界とコストパフォーマンスの問題で、あまりおすすめはできない感じでした。ちょっと残念。

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2008年3月23日 (日)

羞恥プレイの代償

0803231s昨夜は夜勤最終日、まだ痛む左脇をなんとかしようと湿布をぺたぺた貼り、はがれないように胴回りをぐるぐるテーピングして出勤しました。おかげで脇腹はおとといよりずいぶん楽だったのですが、朝方に別の問題が発生!テープが私の肉圧に耐え切れず、どんどん細くなり体に食い込んでしまったのです。お歳暮のボンレスハム状態です。さあ大変、仕事を終えて帰った後、紐みたいに細くなったテープを体から除去したら・・・まるで縄か鎖で縛る遊びをした人のような傷跡がついてしまいました。更に応力が集中した右脇は完全に擦り剥け状態。痛々しく血がにじみます。うう・・・失敗した。

お昼頃に起きたら、左脇の痛みはだいぶ治まっていました。しかし右脇に別の痛みを抱えてしまったので、迷わず温泉療養です。十勝岳温泉「カミホロ荘」へ行きました。山スキー帰りの客で賑わう洗い場で、体に消せない縄跡を3本つけたデブ男が一人体を洗います。周りの人の目には「羞恥プレイの代償」と映ったかもしれません・・・。内湯も露天もかなり温めだったので、傷の治療にはいい感じでした。それでも沁みるくらいだったもん。いつもよりゆっくり入って来ました。

●昨日そのテーピングをした時、かなり巻き過ぎたのでテープを一部はがしたんです。姪っ子にテープの端を引っ張らせて私はくるくる回転しながら「あーれー、お代官さまー」というセリフ付きで・・・。姪っ子大喜び。今週幼稚園で流行るかな?後から姪っ子の母親が「そんなことお店とかで言ったら恥ずかしいんだよ」なんて言い聞かせていたけど、それより人前で「うんち」とか言わないように仕付けたほうがいいぞ。

●全然関係ないけど、モーグルの全日本選手権で里谷多英ちゃん優勝。すごく嬉しい。彼女が高校生の頃から応援してるので、ここ最近の状況は「このまま終わっちゃうのか」と心配してたんです。国内のタイトルではありますが、あの事件の事で押し潰されなかったことに拍手を送りたい。これからは完全に復活して、上村と一緒にもう一度スキー界を盛り上げて欲しいものです。

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2008年3月18日 (火)

美唄温泉で焼き鳥

美唄温泉で焼き鳥
出張から帰って2日休んでいる、というか勝手に会社へ行っていないのですが、何だか疲れが取れません。そこで今日は夕方になってから近くの「美唄温泉」へやってきました。ここは重曹泉で、かなりぬるぬるします。加熱・循環ではありますが、近場で手軽に温泉気分を味わえる点で価値があります。
美唄と言えば焼き鳥。せっかく温泉で絞った体ではありますが、湯上がりにちょっとつままずにはいられませんでした。ここで焼いている訳ではないのに、札幌の美唄焼鳥の店より美味しく感じるのはなぜだろう?ましてや風呂上がりにビールを飲む人だったらたまらんでしょう。
入浴料600円、焼き鳥(精肉orモツ)450円。ビールとセットなら800円。明日は会社行きます。

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2008年3月10日 (月)

川湯温泉「湯の閣」

川湯温泉「湯の閣」
川湯温泉「湯の閣」で入浴。お風呂は内湯、露天とも明るく綺麗。同じ川湯温泉ですが源泉が違うので、先週の川湯観光ホテルよりちょっとだけマイルドな感じがします。泉質は明礬緑礬泉。緑礬とは聞きなれませんが硫酸鉄水和物のことらしいので、他より鉄イオンが多めなのかな?内湯とは離れた場所にある混浴露天「草原の湯」は解放感がありますが、緑の藻がたくさん繁殖してるので抵抗がある人もいるかも。
昼食はホテルの人に勧められた「そば道楽」へ行きました。国道からちょっと入ったところにあるので、教えられなければ行けないかも。もりそばに南瓜とじゃがいもが付いてきてびっくり。どっちもすごく甘くて美味しかった。そばも手打ち感満点です。
帰りの美幌峠で凍った屈斜路湖を記念撮影。ありえないほど走りやすい道をヤザワをBGMに激走して帰って来ました。何キロ出したかは警察の人が読んでるかもしれないので書けないや(笑)。

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今週もまた川湯温泉

今週もまた川湯温泉
今日はお休み。午後から温根湯温泉へ行く予定だったのですが、会社の先輩が朝から「暇だなー」と言うので、目的地の変更を提案。ちょっと遠出ですが川湯温泉へ行くことにしました。私にとっては2週連続です。
屈斜路湖はほぼ全面結氷しているのですが砂湯のあたりだけ氷がありません。湖畔に下りて手を付けてみて納得。お湯なんです。湖に温泉が湧いてます。そのあたりには白鳥がたくさんいます。

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2008年3月 4日 (火)

硫黄山と温泉ハシゴ

硫黄山と温泉ハシゴ
川湯温泉から上がりふらふらと温泉駅を目指していたら、山すそから蒸気が吹き出ている山を発見。ここが硫黄山です。
車を停めて歩いて行くと、噴気口まで行けました。ははーここで温泉玉子作るのか。あちこちから温泉も湧いており、貯めて入りたい気分です。ちょっと手を付けてみたら熱湯でした。百度だなこれ。

硫黄山散策で少し涼しくなったので、もう一ヶ所温泉に寄って行くことにしました。川湯駅前温泉「つつじの湯」で入浴。ここの泉質はまた全然違いまして、すごくさっぱりした重曹泉でした。

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すぐ効く川湯温泉

すぐ効く川湯温泉
黒いパッソでやって来た場所は、道東屈指の名湯・川湯温泉です。
温泉街で目に付いた「川湯観光ホテル」で入浴。思ったほど濃くはないんだなと思いながら湯船につかってびっくり。入ったばかりだというのに顔から汗が噴き出してきました。全身を強い浴感が襲います。これほど速効の温泉は初めてかもしれません。ほどなく苦しくなり、露天風呂に出て体を冷やします。ちょっと残念だったのは、このホテルの露天は温泉じゃないんです。体が冷えたらもう一度歯をくいしばって温泉に入ります。上がってしばらくは動けないほどでした。
ここの泉質は硫黄・鉄を含む明ばん泉。少しだけ黄色っぽいけど透明なお湯です。まさしく名湯。おすすめできますが、長湯はできないな。あ、だから低温の浴槽が別にあったのかもしれません。

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2008年3月 1日 (土)

新登別温泉

0803014s明日から極寒の地へ出張なので、今日は温泉静養することにしました。目的地は新登別温泉「温泉旅館いわた」です。日帰り入浴500円。新登別というのは登別温泉近くの高台にあります。お湯は地獄谷の奥にある大湯沼のさらに奥に、その名も「奥の湯」という沼がありまして、その沼から引いています。そこでは80度ほどの源泉がぼこぼこ沸いているらしい。泉質は単純硫化水素泉。硫黄の香りがする白く濁ったお湯です。典型的な温泉のお湯と言えるでしょう。露天風呂で温まりながら、ちらちら舞う雪が体に触れてひんやり・・・最高です。期待以上のお湯で満足でした。

写真は帰り道にご飯を食べた虎杖浜のドライブイン「かに御殿」です。

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2008年2月21日 (木)

雄琴温泉へ行く

タイトルを見て「そんなことblogに書けるのか!」と心配している諸兄がいるかもしれませんが、大丈夫ですので最後まで読んでください(笑)。

0802211s今日の目的地は滋賀県大津市。琵琶湖の畔です。神戸空港から三宮に出て新快速に乗れば大津なんてすぐです。何回乗ってもこの「新快速」ってやつはつくづく便利な乗り物だと思います。運転区間もついに敦賀まで伸びたしな。北海道にもぜひ欲しいものの一つです。
大津に着いてホテルに荷物を置いてから「第2回ひとえきウォーキング」をJR大津駅から京阪三井寺駅間で開催。違う会社の違う路線なので厳密には「一駅」じゃないけど、まあいいや。旧東海道を歩いて来たけど、一本隣のアーケード街のほうが面白かったかも。

街歩きで運動した後は温泉に入りたくなりました。大津の温泉で真っ先に思い出すのは「びわ湖温泉ホテル紅葉」。揺れる湖は〜♪っていう懐かしいCMをYou Tubeで最近見つけてマイブームなんです。しかしホテル紅葉は会社が潰れてしまい、別の会社が「旅亭紅葉」として運営しています。高級路線で日帰り入浴は無し。遊園地の紅葉パラダイスは無くなってマンションが建ったらしいです。
0802212s二番目に思いついたのが「雄琴温泉」。関西きっての歓楽温泉というイメージが強いですが、最近は健全な温泉地として売り出してるらしいです。湖西線に乗って雄琴到着。駅から温泉街まで歩きましたが、普通の湖畔の温泉といった雰囲気で至って健全でしたよ。ただ温泉地によくある「旅館案内所」が「特殊浴場案内所」を兼ねているのにはびっくりしたけど。
『スバリゾート雄琴あがりゃんせ』という日帰り施設で入浴。泉質は僅かにぬるっとするアルカリ性単純泉。露天風呂に生ビールスタンドがあるような大規模な施設で、いろいろ楽しめました。一人用の壺みたいなお風呂とか、お湯が5ミリくらいの寝風呂で背中だけ入浴して前は冷却とか、ドクターフィッシュとか、ダイエットマシンとか・・・。帰りは駅まで送迎バスに乗りましたが、車窓から見た所この施設が健全エリアの南限で、すぐ隣からは別世界が広がっている模様です。

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ドクターフィッシュ体験中

ドクターフィッシュ体験中
食べる時には横向きでかじりついてきます。さすがに足の裏をやられると、もちょこい。じゃなかった、くすぐったい。

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2008年2月16日 (土)

新篠津温泉は強食塩泉

新篠津温泉は強食塩泉
どうもすっきりしない体調に喝を入れようと近場の温泉「新篠津温泉 たっぷの湯」へ行きました。新篠津温泉は強食塩泉なので、今までも何かを荒療治する際に行ってます。どのくらい強いのかと言うと、別にお湯を舐めた訳じゃないのに、ちょっとしたお湯のしぶきが口の周りに飛んできてしょっぱく感じるというレベルです。周りのお客さんは「髭剃り跡が痛い」とか「すり傷にしみる」とか言ってました。わかさぎ釣り帰りのお客さんでいっぱいだったんですよ。温泉1kg中に溶けている成分が29140mgという、他ではなかなか見られない濃厚さ。ただしそのほとんどが食塩なのでね・・・。硫酸イオンとか硫黄とかが入ってればもっともっと通うと思うのですが。とにかく気持ちが良かった。体調もなんだかすっきりした気もします。

私は「旅番組マニア」です。色んな番組を録画して暇なときに見ています。最近好きな番組の一つはNHK仙台局制作の10分番組「ふだん着の温泉」。大きな旅館の温泉じゃなくて、湯治場とか共同浴場などの様子がわかって旅ごころがかきたてられます。日曜13:35~13:45が初回放送のようですがスポーツ中継とかがあれば飛んじゃうので、録画するなら金曜未明2:50~3:00がいいです。相撲期間中は25分遅れなので注意。
もう一つは名古屋テレビ制作「ウドちゃんの旅してゴメン」。北海道ではHTBで土曜7:30~8:00に放送。関東・関西では独立U局でやってるみたいです。ウド鈴木が一人であちこち旅してるのですが、ふらふら放浪してる感じがいい。あえて言ってしまえば、自分が時々やってる放浪に割と似てるのです。ま、私は昼間っから日本酒を飲んだくれたりはしないのですが。

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2008年2月 3日 (日)

岳の湯&はげの湯

0802034s熊本県小国町の『岳の湯温泉』へやってきました。集落全体が源泉で湯煙もくもく、料理は蒸気でするという土地柄です。でも温泉活動のせいで「陥没注意」と書かれた宅地がありました。注意しようがないぞ。怖わ。
入浴したのはすぐ隣の『はげの湯温泉』。さっぱりした単純硫黄泉で雪見風呂です。

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2008年2月 1日 (金)

山口・湯田温泉

山口市内にある湯田温泉が今日の宿泊地です。少しだけぬるぬるするアルカリ性単純泉で、非常に柔らかい感じのお湯です。私が泊まっているホテルのお風呂は割りと温めでゆっくり入っていられたのですが、まるで間欠泉のように時折注入される源泉が超熱いので注意です。源泉は72度、組合のタンク内でも66度あるんだとか。
このへん随一の歓楽温泉だとネットで読んだ気がするのですが、私の歩いたところは全然そんな雰囲気は感じられなかったな。お色気を感じる点を強いて挙げれば、部活の遠征でやってきている女子高生が女湯できゃーきゃー言っているところぐらいかな(笑)。それではおやすみなさい。

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2008年1月17日 (木)

谷地頭温泉

谷地頭温泉
仕事の後の一風呂は「市営谷地頭温泉」です。久しぶりに「効いた〜」という感じの温泉でした。茶褐色に濁る食塩泉で、函館名物の高温風呂にはやっぱり入れませんでした。

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2007年12月23日 (日)

豊平峡温泉でごろごろ

豊平峡温泉へやって来ました。お風呂入って、ビール一杯だけ飲んで(今日は運転手じゃないんです)、キーマカレー食べました。ナンをつけて食べるとやっぱり絶品。うまかった。有馬記念ははずれました。今は休憩所で横になってごろごろしてます。これからマッサージしようか考え中。今日の豊平峡温泉はずいぶん国際的でしたが、そんなに有名なのかな?どこか海外のガイドブックに載ったとか???
来る途中に藤野のスターバックスにも寄りましたよ。ドライブ途中に寄るには最高のロケーションです。でもドライブスルーじゃなくて店に入りました。だってドライブスルーじゃ食べ物は選びにくいような気がして。それにカロリー1/5シュガーを入れるのも困るし。言えばお店のお姉さんが入れてくれるんだろうか?低脂肪ラテはまずまずおいしかったので、今後正式採用決定です。

【夜追記】地上波でやってた『手紙』(2006)見ました。エリカ様が文句無くいいのですが、一番萌えるのは最初の食堂時代だな(笑)。そういやコンフォートホテルのVODにも入ってましたよ。ノーカットで見とけば良かった。☆☆☆☆

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2007年10月28日 (日)

湧駒荘「神々の湯」

0710281s目下の懸案事項だったスタッドレスタイヤ。昨日ついに買いました。今回はブリヂストンはやめましてミシュラン「X-ICE」にしました。ヨーロッパの冬道で鍛えられた性能を見せてくれるでしょう。お店でスチールホイールも一緒に買ったのですが、純正のホイールじゃないと純正のホイールキャップはつかないんですね。専用でついてたセンターキャップのデザインがちょっとレトロ風なんです・・・。冬タイヤをディーラーで買う必要はないけど、ホイールだけもう4本買っておけば違和感なかったかもしれません。

これで山のほうへ行っても大丈夫になったと思い、今日は旭岳温泉へ行きました。老舗旅館の湧駒荘が日帰り温泉施設を新しく建てたんです。周りにベアモンテとかラビスタとか新しいホテルができたので、競争上必要だったのかな。旅館の裏に新築された「神々の湯」は集成材?というのかな、材木を何本もくっつけた極太の木の柱でできた大空間です。「芒硝泉」「正苦味泉」の内湯、「芒硝泉」の露天風呂があります。やっぱり山の温泉は気持ちがいいです。しかも施設もピカピカで言うことなしです。特に「正苦味泉(目薬の湯)」はぬるめでじっくり浸かれて良かった。「神々の湯」には今まで無かった食堂や休憩室もできました。ただし前からあった浴場は宿泊客専用になったみたいなので、緑礬泉など他の泉質も堪能するには泊まらなきゃならなくなりました。

山を降りて昼食は旭川です。携帯で検索して探した春光のそば処「三稜(みかど)」で大もりを頼んだら・・・本当にお腹一杯になる量のそばが出てきました。麺は白くてあっさり。もうちょっとそば感があってもいいかも。つゆは甘めでコクがあっておいしかったです。満足しました。むしろ苦しかった(笑)。旭川でお腹がかなり減ったときにおすすめです。地元にあれば普段から通うだろうなと思う店です。

【今日の一枚】拡大写真 快晴の大雪山系・旭岳 上のほうはもう真っ白な雪景色です。右下の建物が「湧駒荘」です。

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2007年10月 8日 (月)

五箇山~平湯~飛騨高山

0710057s【10月5日(金)】
今日はまず敢えて一般道をドライブします。地理の授業に出てきそうな「散居」の砺波平野を国道158号で南下。庄川で扇状地が終わると、いきなり深い谷でびっくりしました。この道(というかこの川かな?)がメインルートだった頃の苦労が偲ばれます。逆に言えばこの道が不便だったからこそ五箇山とか白川郷の伝統が今まで残ったのかもしれません。
ものすごい山奥に道の駅たいらが現れ、多彩な和紙製品が並んでいました。つづれおりの道で谷底に降りたら旧・平村。北海道人の感覚では、山奥にこれだけの集落が存在すること自体理解しがたいです。高校もあります。そこから一段登った河岸段丘上にあるのが相倉(あいのくら)集落です。白川郷より観光客が少なく、弱い雨が降っていたこともあり、落ち着いていていい感じでした。その後、旧・上平村の菅沼集落も見て岐阜県の白川郷に戻ります。

予定では白川村の平瀬温泉「しらみずの湯」で入浴するつもりだったのですが、旅程が少し早めに進んでいたこともあり急遽奥飛騨の平湯温泉まで行く気になりました。昨日とは逆のルートで荘川ICまで戻り、そこから高速で高山まで行きます。中部縦貫自動車道の高山インターは9月29日に延長開通したばかりで地図にもナビにも出ておらず、少し戸惑いながら真新しい舗装の上を走りました。
あとトンネル一つで長野県という場所にある平湯温泉に到着し、すぐ目に入った「アルプス街道平湯」で入浴しました。この温泉はバスターミナルの3階にあります。土色に濁ったお湯でそれほど濃い感じはしませんが気持ちの良いお湯でした。温度はぬるめなので長く入っていられます。入浴料は600円。なぜかがらがらに空いていて貸し切り状態で楽しめました。
・・・ところが!後から「るるぶ」を見て愕然としました。平湯温泉には他に「ひらゆの森」という大人気の日帰り温泉施設があり、そこは500円で大浴場+露天風呂7個あるんだとか。源泉も違って硫黄分が多いみたいです。あーここに行くんだった。後悔先に立たず。急に予定を変えて行き当たりばったりの旅をした私が悪いんです。るるぶ持ってたのに、よく読まなかった・・・。バスターミナルの湯が空いていた理由はこれでした。ま、帰ってきてから温泉クチコミを読んで「アルプス街道平湯も案外いい」という意見に慰められています。

山を降りて、夕方は高山さんまち辺りの街並み観光です。欧米系の外人さんがとても多いです。金髪の少女グループが裸足で宮川に入っていてきゃーきゃー言ってました。夕食には飛騨牛を味わいました。おいしかった。

【今日の一枚】拡大写真 高山市上三之町「深山菊」の舩坂酒造店 この辺りは古い家並みが残っていて散策が楽しいです。

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2007年8月13日 (月)

霧島温泉と鹿児島3大名物

0708134s今日は一日鹿児島県内をドライブしました。雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、猛暑の北海道よりもずっと涼しいんですよ(笑)。最後にどこか温泉へ行こうと思い霧島温泉へ行きました。地元財閥いわさきグループ経営の「霧島いわさきホテル・林田温泉」で入浴。少し青白く濁った硫黄泉でした。大きなお風呂で気持ちよかったです。露天風呂から上がり裸のままで外に居たら寒いぐらいでしたよ。
ここの温泉は道路のすぐ横が登別の地獄谷みたいになっていて、湯気がもうもうと上がっています。おまけに硫化水素も噴き出しているので付近は立ち入り禁止だし、周りの木々は立ち枯れています。本格的だ。

さて2日間の鹿児島滞在でわかった鹿児島の三大名物を発表します。まずは文句なく「黒豚」次に「薩摩揚げ」。薩摩揚げは持って帰りたいけど、要冷蔵なので長い帰途には向きません。そして第3位は南国『白くま』だな。雪印の「しらゆき」みたいなカップかき氷なんだけど、フルーツがたくさん入っているのが特徴です。お店ではカップじゃない生の「白くま」も食べられるようです。あ、昭和世代に「鹿児島中央」駅なんて言ってもピンとこないでしょうね。昔の「西鹿児島」駅ですよ。かつて「富士」や「はやぶさ」の終点だった駅です。
惜しくも3大に入れなかった名物としては「焼酎」「きびなご」「ボンタンアメ」等が挙げられます。なかなか名物が多くて楽しい街です。

【今日の一枚】拡大写真 霧島温泉の立入禁止区域。硫化水素感がぷんぷんする危険な一角です。ま、こういうのがなきゃ本格的な温泉とは言えません。

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2007年6月24日 (日)

風呂が壊れた。

0706241s我が家のお風呂の蛇口が壊れてしまいました。自分で混合水栓を取り替えてもいいんだけど、母親が業者に頼んでしまい、取り替えるのが月曜日になるんだとか。それで今日は自宅のお風呂には入れないんです。そこでお風呂に入りに行くことにしました。
今日のお風呂は十勝岳温泉「カミホロ荘」。すぐ近くの「凌雲閣」には何度か行ったことがあるけれど、こちらは初めてです。2000年に建て替えられた民営の国民宿舎で、まだ建物は新しい感じです。浴槽も洗い場も全部ヒバの木でできています。源泉温度が低いため加温していますが、加水・循環はなし。内風呂は温めで、露天風呂は熱めです。泉質は明礬・石膏を含む酸性鉄泉で、ちょっと濁っている程度の色ですね。ここには源泉がもう一つ(正苦味を含む石膏泉)あるそうですが、脱衣所の成分表示は一つだったと思います。そんなに成分が濃い感じはしませんが、やっぱり硫酸塩を含んでいる山の温泉は一味違いますね。明らかに気持ちがいいです。熱めの露天風呂も、雲が目の前に流れてきて空気をひんやりさせているので、トータルでちょうどよくなってます。時々弱いにわか雨を降らせているような雲で、なんだか全裸でマイナスイオンを浴びているような感じさえしました。風呂上りもずっとポカポカしてよかったです。壊れたお風呂のピンチヒッターとしては贅沢すぎるほどの入浴になりました。

【今日の一枚】拡大写真 十勝岳温泉「カミホロ荘」

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2007年4月 1日 (日)

福島・高湯温泉

0704011m
今日は朝から温泉です。福島には飯坂・土湯と有名な温泉地がありますが、今回選んだのは「高湯温泉」。白濁した硫黄泉でとても温泉らしいお湯です。福島市内ですが車でずっと西に行き、最後にカーブが多い山道をかなり登ったところにあります。街から30分くらいかな。一番の老舗らしい「玉子湯」は日帰り入浴が10時半からということで断念。「花月ハイランドホテル」で入浴しました。源泉そのままで加温もしていないというお湯は、ちょっとだけぬる目の絶妙な温度。最高に気持ちよかったです。硫黄分も濃くて上がってからも体からぷんぷん臭う感じでした。失敗したのは別の場所に露天風呂があるのに気づかず、内湯で満足いくまで過ごしてしまったことです。でも脱衣所が別になってるので、日帰りで両方はめんどうですね。それに今日はすごい強風だったので、露天は厳しかったかもしれません。

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2007年3月24日 (土)

ニセコ薬師温泉ぬるくてがっかり

0703241s左肩の痛みはほとんど気にならなくなったけど、とどめを差しに温泉へ行こうと思います。今日の行き先に選んだのは「ニセコ薬師温泉」です。
入浴料は300円。建物がぼろいのはネットの情報で覚悟して行きました。「透明湯(男女別内湯)」と「濁り湯(混浴内湯)」があります。夏場は他に混浴露天風呂もあるらしいです。2つの内湯は浴槽そのものが源泉で、かなり深めの浴槽の底にある岩場からお湯が湧いてきています。あふれたお湯がごーごー排水口に流れていくので、湧出量も結構あるみたいです。どちらも重曹を含む食塩泉なのですが、お湯に溶けている炭酸の量が多く自然に気泡ができます。天然のバブです。特に透明湯では体中に細かい気泡が付いているのが見えるのでおもしろいです。と、ここまで書くと良い温泉に思えますが、決定的にだめなのが泉温。源泉=浴槽の温度が36~37度でとってもぬるいんです。長く入れて良いという考え方もありますが、いつまでたっても温まらなくてちょっとがっかりでした。あくまで私の個人的意見ですが、珍しいお湯を生かすためにもちょっとだけ加温して欲しいと思いました。ちなみに客は私一人だったので、混浴は全く問題ありませんでした(笑)。
総合点は★★星2つ。宿の状況が大きく変わることでも無ければもう行かないでしょう。

【今日の一枚】拡大写真 ニセコへ行く途中に通った余市の風景。日本海はべたなぎです。

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2007年3月21日 (水)

天人峡で左肩治療

0703211s最近、左肩から首にかけて痛いんです。そこで祝日の今日は温泉治療に行くことにしました。行き先は天人峡温泉「天人閣」です。祝日だというのに大浴場に入っていた先客はたった1人。露天風呂は貸切だったので、心おきなく温泉を楽しむことができました。私が帰る頃にやっと2、3人のお客さんが入ってきました。シーズンオフであることは間違いないのですが、祝日の午後にこんな調子じゃちょっと寂しいですね。すぐ隣の旭岳温泉は新しいホテルができたりしてちょっと元気な感じがする分、天人峡は存在感が薄くなってきているのかもしれません。
行き帰りの道はもうほとんど乾いています。でも天人峡の直前だけ真っ白でした。北海道にも春がもう少しでやってきそうな気配ですよ。

【カーリング世界選手権】
今日の1戦目 ○スイス8-4日本● 3勝6敗になった日本は予選リーグでの敗退が決定。残念です。

【今日の一枚】拡大写真 天人峡の柱状節理

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2007年3月16日 (金)

豊平峡温泉 洗い場が段々畑

豊平峡温泉洗い場が段々畑
今日は年休消化でお休みです。シーズンインも半月後に迫ったので急がなきゃ(笑)。

ここ数日ちょっと疲労感があるので、今日の予定は湯治にしました。今まで意外にも行ったことが無かった豊平峡温泉です。お風呂に足を踏み入れてびっくり!掛け流しの浴槽から洗い場の排水口にかけてが、ずっと斜めの段々畑になっています。まるでトルコの温泉地パムッカレのミニチュア版です。温泉成分のカルシウムが沈殿してこんなふうになるのですね。お湯は土類を含む重曹泉で薄い土色に濁っています。露天風呂はぬるめでしたが、室内の浴槽はちょうど良くて最高でした。こんな温泉が市内にあるなんて、札幌という街の奥の深さをみた感じがします。場所は定山渓温泉からちょっと南東の山の中に入ったあたりです。

お風呂上がりはもちろんカレーを食べます。本州方面の読者の皆さんはなじみがないと思いますが、北海道では「豊平峡温泉=カレー」は常識なんです。ネパールからやって来たシェフが北インド風本格カレーを作ってます。週末は混んでてなかなか食べられないらしいですよ。本格カレーによくあるクセも無く、これはおいしいです。もちもちしたナンは、ごはん党の私をも唸らせる一品。近くに来たらぜひ食べるべきです。

【今日の一枚】豊平峡温泉ONSEN食堂の『エッグカレー』甘口(700円)

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2007年2月18日 (日)

下呂温泉「白鷺の湯」

下呂温泉「白鷺の湯」
昨日の午後は雨の中、奧三河の山間部をドライブ。昨夜は中津川の安ホテルに泊まりました。最近泊まったホテルの中では最もボロで後悔。

今日は日本三名湯のひとつ下呂温泉へ行きました。「白鷺の湯」で入浴。アルカリ性単純泉で無色透明。硫黄泉のようなインパクトはありませんが、ちょっと染みる感じがしますよ。湯上がりの爽快感はなかなかで、それが持続します。「三名湯」にふさわしいかどうかは別としても良い温泉ですね。
私が温泉から上がった頃、昨日の午後から降り続いていた雨が止みました。【写真:雨上がりの下呂温泉

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2007年2月 2日 (金)

温根湯温泉「大江本家」

温根湯温泉「大江本家」
夜勤後の明け休みになった今日は、疲れた体を癒すために温根湯温泉までやって来ました。なぜか今日の昼間は社用車を取り上げられたので、列車とバスの乗り継ぎです。老舗の「大江本家」で日帰り入浴しました。少し硫黄の香りがするアルカリ性単純泉でぬるぬるするお湯です。成分は薄めですがとても気持ちはいいですね。特に露天風呂の湯煙の中に、天気雪の細かい結晶がちらちら落ちてくる風景を目にして、昼間から温泉に入る贅沢を実感しました。それに大旅館の男湯一人占めですからね。こんなことなかなかありません。今は超シーズンオフのようで、温泉街も死んだように寂しい感じですよ。

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2007年1月30日 (火)

北見湯元「のつけ乃湯」

全体的にはやっと少し落ち着いてきた感じがします。私は諸事情で今晩も夜間の現場が決定済。だから今日は午後1時から仕事です。
午前中の休みを有効に使おうと日帰り温泉にやってきました。「のつけ乃湯」は食塩を含む芒硝泉でまずまず。露天風呂と外気の温度差がすごくて何度も冷凍→解凍を繰り返しました。これって体にいいのかな?いずれにしても久しぶりにゆっくりとお風呂に入れて気持良かったです。

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2006年11月25日 (土)

思い切りアメリカン

0611254s_1那覇空港からモノレールに乗って旭橋駅へ。駅前にある那覇バスターミナルから北谷町方面に向かうバスに乗り換えます。乗ったのは沖縄バスの120系統(名護西空港線)。ん?このバス空港から来たのか。モノレールに乗った意味無いじゃん。バスは渋滞気味の国際通りを進みます。国際通りっておみやげ屋通りみたいな感じですね。国道58号線に出てからもペースは遅く、北谷町の「軍病院前」バス停まで1時間10分かかりました。終着の名護までなら一体何時間かかるんだろ?
今日の宿は「ザ・ビーチタワー沖縄」です。近くのアメリカンビレッジをぶらぶら。名前だけではなく歩いている人の2~3割が米軍関係者だと思われます。さすが沖縄。中には超美人ハーフもいてどきっとしました。夕食は沖縄名物タコライスです。タコスのご飯バージョンなのです。もっとチーズの率が高いほうがおいしいと思うな。暖かい中歩いたのでオリオンビールがうまかった!食後はホテルの前にある温泉「ちゅらーゆ」で旅の疲れを癒します。無色透明の重曹泉でかなりぬるぬるします。気持ち良かった。

【今日の二枚目】拡大写真 沖縄名物タコライス+オリオンビール(生)

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2006年10月 7日 (土)

トマト入りおでん!

0610072s3連休を利用して信州松本へやってきました。今日は中山道の宿場町・奈良井を歩いてから、乗鞍高原温泉で真っ白に濁った硫黄泉に浸かりました。夕食は松本の居酒屋「しづか」で『しづか定食』です。トマトが入ったおでんなんて初めて見ました!あまりにびっくりして、せっかくの「五一ワイン」をテーブルにぶちまけてしまいました・・・。

【今日の一枚】拡大写真 しづか定食

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2006年8月14日 (月)

温泉津温泉 薬師湯

0608146s山陰の名湯・温泉津(ゆのつ)温泉の「薬師湯」で入浴しました。33度の猛暑の中、46度の源泉に浸ると意外にもかなり気持ち良かったです!でもお湯から上がった後の汗が止まらなくて大変なことになってます。ここは石見銀山の初期の積み出し港だったところで、江戸から明治にかけての雰囲気がよく残る温泉場です。石見銀山まで入る時間はなくなったので、このまま日本海沿いの国道9号線を西進します。

【今日の一枚】拡大写真 島根県大田市 温泉津温泉「薬師湯」

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2006年7月16日 (日)

トムラウシ温泉

0607161s今日は痒い蕁麻疹治療のため温泉に行くことにしました。行き先に決めたのは新得町の秘境トムラウシ温泉です。雨が降っているところもあれば、晴れてカンカン照りのところもあるという変な天気の中、日勝峠を越えました。
峠を降りた十勝清水で「目分料」という蕎麦屋にいっぱい車が止まっていました。これだけ人が来ているなら、さぞかしおいしいのだろうと思いここで昼食です。冷たいかき揚げそば(大盛)を頼んだのですが、出てきた皿を見てびっくり。本当にてんこ盛りで出てきました。周りをよく見ると普通盛で他の店の大盛に相当するぐらいの感じです。蕎麦はそば感たっぷりの手打で極細。かき揚げは玉ねぎの甘さがよく出ていて美味しい。つゆはちょっと濃いめ。繁盛しているのが納得できる蕎麦でした。蕎麦の名産地新得に近いのに、この店は産地を限定している訳ではないようで、今日は斜里の蕎麦を挽いてました。

さてトムラウシ温泉ですが新得町の屈足という集落から山の中に入り、そこから延々50kmという山奥にあります。しかも温泉の手前8kmほどは未舗装です。途中に富村牛小中学校がありました。漢字ではこう書くのか。教育関係者向けに解説しますと北海道本島で唯一の「へき地5級校」です。山村留学で生徒を集めてます。
そんな山の中に突然現れる4階建てのきれいな建物が国民宿舎「東大雪荘」です。宿の前の公園みたいになっているところでは、温泉がぼこぼこ湧いており硫黄の香りがぷーんと漂っています。ああ、本物の温泉だ。柵がないところでもお湯が出ているところがあり手をつけてみたら・・・熱湯でした。源泉温度は93度なんです。気づいたら足元の穴からはガスも噴出しているようです。やばい硫化水素中毒になってしまう。
500円払って温泉に入ります。泉質は重曹を含む食塩硫化水素泉。ちょっとだけ黄緑がかった透明のお湯で、成分は濃くはないのですが、すごく気持ちいいお湯です。内風呂・露天風呂ともに適温とぬるめの2つの浴槽があり、じっくりお湯に浸かれます。露天風呂の目の前に川が流れていて、ちょっとした早瀬でしぶきが舞っています。マイナスイオン出まくりだと思われます。尚、張り紙によりますと、循環ろ過で塩素注入もあるそうです。大きな浴槽なので、表の源泉1本だけじゃお湯の量が足りないのですね。加温は源泉が高温なので無し。加水は浴槽洗浄直後のみありとのことでした。これだけ明示されていると良心的で安心です。でもそれ以前に源泉を直に見て触れて確認しているので、本物の温泉に入っている気分満点でしたよ。
改めて地図で確認すると、いつも美瑛や上富良野から見ている山のすぐ裏になるんですね。直線距離ではすぐ近くなのに、ずいぶん遠くに来た感じがします。そういえば道路の名前も「道道忠別清水線」でした。もちろん大雪山を越えて忠別側には出られない未開通道道です。将来もまず全通することはないでしょう。

【今日の一枚】拡大写真 トムラウシ温泉の国民宿舎「東大雪荘」

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2006年7月 9日 (日)

じゃがいもの花

0607094s先週からの風邪はもう熱が出たりはしませんが、なんだかすっきりしません。回復度85%といった感じです。おまけにここ数日なんだか皮膚が痒い感じがします。ということで、この症状には火山の近くの本格温泉が効くだろうと思いつきました。一路、旭岳温泉「湧駒荘」へ。一通りの浴槽と露天風呂を回った後は、芒硝泉のぬる湯にじっくりとつかり効能を体に染み込ませ、ちょっと熱い元湯で我慢できなくなるまでの温熱療法です。おかげで気分すっきり。来て良かったです。
温泉から上がった後は、何も飲まずに一気に下山。旭岳温泉と天人峡温泉の分岐点近くにある「大雪旭岳源水」で、ミネラルたっぷりの湧き水をごくごくいきました。冷たくてうまい。しかしこんなに大量の湧き水は初めて見ました。そこにあった説明書きで知ったのですが東川町にはなんと「上水道」が無いらしいです。一般家庭もみんな井戸を掘って大雪山の伏流水を飲んでるとか(町のHP参照)。びっくり!

【今日の一枚】拡大写真 帰りは美瑛を回って、ちょうど咲いているじゃがいもの花を眺めて帰ってきました。他にも咲き始めのラベンダーや、刈取りが終わった一番牧草の牧草ロールなど、富良野・美瑛の今日はとっても爽快でしたよ。

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2006年6月16日 (金)

室蘭やきとり丼

今日の苫小牧は暴風雨。仕事の予定が明日の土曜日に延びてしまいました。いつもなら土曜日の仕事は出張先の社員の人に押し付けて逃げ帰るところですが、今週はたまたま何の予定も無かったこともあり、土曜日に出勤することにしました。その代わり、今日は急遽代休です。
そこで雨の中、室蘭に行ってきました。苫小牧にいる間に登別とか室蘭をくまなく回りたいのですが、休みの日に苫小牧にいることはまず無いのでなかなか実現してないのです。「室蘭やきとり」のやきとり丼を食べました。「室蘭やきとり」は「美唄やきとり」とともに盛り上がってる御当地グルメ。特徴は「豚肉」だということ、間に挟まってるのは「玉ねぎ」、「からし」をつけて食べるという3点です。美唄と違ってタレもありますよ。
午後は登別で温泉。いつもの「さぎり湯」ではなく、2000円も払って伝統と格式の「第一滝本館」で入浴しました。7つの泉質を堪能し、つかの間の勝ち組気分(笑)を味わいました。

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2006年2月24日 (金)

南紀白浜温泉「白良湯」

0602246s【南紀白浜にて】本宮から白浜までのバスは客が私一人。運転手に勧められた外湯「白良湯」で入浴。硫黄を含んだ強食塩泉でさっぱりと旅の疲れを洗い流したところです。よく考えたら紀伊山地はスギ花粉の総本山みたいなところです。私の目と鼻もぎりぎりの状態なので、塩の効いたお湯でごしごし洗っちゃいます。真っ白な砂浜では卒業旅行なのでしょうか?浴衣姿の若い女の子が砂遊びをしながらキャーキャー歓声をあげています。凄く仲間に入りたいです。
これから南紀白浜空港に行って飛行機に乗ります。

【今日の三枚目】拡大写真 南紀白浜 その他の写真は転職日記TOPページで。

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新聞配達バス

0602241s【十津川村にて】ついに十津川村までやってきました。五條駅8時5分発の奈良交通・十津川温泉行に乗車。途中から乗ってきた関係者風のおばさんが、いきなり窓を開けて何か投げ捨てました。びっくりしてよく見たら、ビニール袋に入った新聞のようです。通過する小さな集落では投げ捨て、大きな集落では専用ポストに投函してました。大野地バス停で10分休憩があります。そこには日本一の長さだと言う「谷瀬の吊り橋」があり、ちょっと渡ってみました。10時35分の村役場前で下車。次のバスまで散歩・昼食ですが・・・何もありません!

何もないように見えましたが、役場のすぐ裏に滝がありました・・・。普通の民家でやってる蕎麦屋で山菜そば定食を食べました。なぜならそれしかないからです。生まれて以来最多のキノコを食べたかもしれません。温泉地(とうせんじ)温泉の足湯に入ってバスを待ってます。単純泉なので公衆浴場に入るのはやめたのですが、結構硫黄の臭いがして温泉らしいかも。

【今日の一枚目】拡大写真 谷瀬の吊り橋

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2006年2月21日 (火)

道後温泉本館

0602213s【琴平にて】大洲が昭和レトロなら、隣の内子は明治レトロです。明治時代前半に「木蝋」というろうそくの生産で栄えた面影が残っています。昔の薬屋さんを再現した博物館がありましたが、明治時代の看板は木製なんですよね・・・。残念。道の駅で地元の八朔とか巨大梨とかを買い込み、松山まで高速で移動です。
松山ではもちろん「道後温泉本館」で入浴。無色透明のアルカリ性単純泉です。外は古い木造建築ですが、浴室は石造りできれいに改装されています。ナナオさんからの情報のとおり湯船が深くて座れません。でも気分さっぱり。いい温泉です。道後が大温泉地になったのはお湯の質そのものよりも、伊予の国の歴史と文化と財力がこうさせたんじゃないかな?と感じました。
午後に通った西条、新居浜、四国中央あたりは工業地帯でそれなりに栄えている気配。おかげで国道は交通量多すぎだし、かといって旧街道に入ると狭すぎてすれ違いに困る・・・と、のんびりドライブには不向きな地域でした。でも何人か白い服を着たお遍路さんが旧街道を歩いていて「あぁ、四国なんだ」と実感しました。そうそう。四国の車はかなり飛ばします。軽でびゅんびゅん。狭い路地に苦労しているので、2車線ある普通の道に出てくるとこれでもかというくらいスピードを出す・・・んじゃないかなと想像してます。
今夜の宿は香川県に入って琴平町のホテルです。四国に来てからも「香川県に入るまでは」と我慢していたうどんをいよいよ食べることにしました。しかし夜の琴平はぜんぜん店が開いておらず、やっと一店開いていたうどん屋で夕食です。各種うどんが200円!という安さでびっくり。ただし夜6時以降は深夜料金(笑)で300円になります。きつねうどんを食べましたが、やっぱり北海道で食べるうどんとは違うな。おいしいです。明日のお昼あたりももう一度うどんを食べようと思います。あ、それより先に金毘羅さんの石段に挑戦して腹ごなししなくては。

【今日の二枚目】拡大写真 道後温泉本館 その他の写真は転職日記TOPページで。

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2006年2月18日 (土)

3大温泉って?

0602183s【阪神バス車内にて】有馬の湯のお陰でなんだか体がサビくさいです(笑)。
さっき何気無く「3大温泉」なんて書きましたが、ふと「それってどこだ?」と思い始めました。有馬・草津・登別かとも思うのですが、それだと別府と熱海はどうなるんだ?ということになりますよね。めんどうなので5大温泉に変更だ。すると困ったことに熱海で入浴経験があるかどうか記憶が定かじゃないんです。あとの4つは確実に制覇してるのですが・・・。まてよ。道後・白浜・下呂あたりの処遇も悩むところですね。8大温泉にしちゃえ!
三ノ宮からバスに乗りました。まもなく明石海峡大橋を渡ります。今日は徳島で泊まります。

【今日の三枚目】拡大写真 有馬温泉・湯本坂

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有馬温泉「金の湯」

0602182s【神戸電鉄車内にて】有馬温泉の「金の湯」に入ってきました。濃厚な赤褐色のお湯で、こんなの北海道には無いですね。まるでトマトジュースにつかっているようです。鉄分を大量に含んだナトリウム塩化物強塩泉で、昨日錦岡で雪にぶつけて出血したキズもすぐに治るに違いありません。いい湯でした。

【今日の二枚目】拡大写真 有馬温泉「金の湯」

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2006年1月22日 (日)

ラリー浜益温泉

0601222s今日も晴れてたので温泉に行くことにしました。目的地は浜益温泉(石狩市浜益区実田254−4/0133-79-3617)です。小さな公営温泉なのですが、お湯に硫黄っ気があるので私は好きです。ただし露天風呂と軽食コーナーが「冬季閉鎖」なのは、ちょっといただけないなぁ。何もありませんがお風呂は日曜日でも空いてて良かったです。

全然関係ないですが、私の街の市内循環バスが3月で廃止になることがわかりました。AコースとかBコースとか。先日の本屋廃業に続き寂しいニュースが続きます。私の街は人口こそ微減している程度なのですが、高校生とかバスによく乗る人が減っているんですかねぇ。

【今日の一枚】拡大写真 今日の道道当別浜益港線です。除雪の後に更に雪が積もったようで、ふわふわの新雪スキーみたいな感覚でした。ところどころに他の車のタイヤによって作られた雪の山脈があり、それをバンパーで跳ね飛ばしていきます。折りしもモンテカルロラリー開催週ですから、ラリー気分で走ったことは言うまでもありません。青山中央から四番川まで1台も対向車来なかったしな。尚、雪が深くて「ここで止ると動けなくなるな」と思われる場所が2箇所ほどありました。そういう所はとにかく減速せずに突き抜ける。それしかないです。決してマーチより車高の低い車では行かないようにしましょう。

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2006年1月 3日 (火)

新春美唄温泉

0601034s今日は暇なので久しぶりに温泉に行こうと思いましたが、本格的な温泉まで遠出する元気も無くて、近場の「美唄温泉ピパの湯ゆ〜りん館」にしました。思っていたほど混んでなくてまずまずでした。
お昼ご飯は滝川の「味軒」で味噌ラーメンです。前回行ったときとは違って「昔と同じ味」とは感じませんでしたが、たぶん私の舌のせいでしょう。それでもまずまずおいしかったので満足です。今日はやってましたが普段は午後2時〜5時まで休業のようなので行く時は注意してください。あと水曜定休だったかな。

話は変わりますが私、人生で何度目かの便秘に陥っています。普段は便秘になることなんてないんですけどねぇ・・・。そろそろコーラックでも買いに行こうかと思ってます。最近太ったのも便秘のせいだと思いたい。

【今日の一枚】拡大写真 ポッチひねり

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2005年11月26日 (土)

十勝川温泉

0511261s朝の天気予報で「十勝は晴れ」と言っていたので、十勝にやってきました。三国峠までの上川あたりは本格的な吹雪。道路も真っ白だったけど、ブリザックRevo1のお陰で平気です。
確かに十勝は晴れでした。昼食は池田駅前で十勝名物の豚丼。駅前食堂が賑わっているのは、まだ街が活きている証拠だと思います。町内限定の池田ワインも買いました。
今はジャパンカップダート敗戦の痛みを、十勝川温泉「ホテルてるてる♪大平原」で癒しているところです。植物性のモール泉だそうですが、褐色で植物性ということはつまり「泥炭」なんじゃないかと疑ってます。でも気持良かった。美人の湯です。

帰りの帯広で「北海道カレーグランプリ」だという『インデアン』のカレーを食べてみました。私の味覚では「どこがグランプリなの?」という感じでしたよ。食べていて苦しかったです。あ、それは池田の豚丼がまだお腹に残っていたせいか。

【今日の一枚】拡大写真 初冬を迎えた十勝の平原

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2005年11月22日 (火)

草津温泉

0511193s草津温泉は1分間に27000リットルものお湯が自然湧出する日本一の温泉です。源泉はいくつかありますが、最も有名なのが温泉街の中心にある「湯畑」です。55.3°の源泉が熱すぎるため、木桶(木製のパイプ)の中を通して外気によって冷やします。そうすることによって水で薄めずに適温で入浴できるというわけです。泉質は「酸性含硫黄アルミニウム−カルシウム硫酸塩・塩化物泉」S-Al・(Ca・Mg・Na)-SO4・Clです。まあおおざっぱに言うと硫黄泉です。pH=1.87の強酸性。古より様々な病に効くとされていますが「恋の病」には効かないと唄われています。
私が入浴した「西の河原露天風呂」は「万代鉱」という源泉のお湯を引いており、成分は(Na)-Cl・SO4、pH=1.54の強酸性、源泉温度はなんと94.2°です。いくらなんでも熱すぎるので水で薄めています。ちょっと緑がかった透明のお湯でした。湯畑のお湯と比べると成分がキツすぎるらしいのですが、私にはとても気持ちよく感じられました。確かにひげそり跡はピリピリしましたが。その後の体調もなんだかいい感じですよ。草津バンザイ!

【今日の一枚】拡大写真 湯畑。源泉から木桶にお湯が流れ込む。

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2005年11月19日 (土)

草津よいとこ

0511193sおはようございます。東京駅にやってきました。上越新幹線Maxたにがわ号に乗って上毛高原まで行きます。私割と雨男なのですが、今日の関東平野は快晴とのこと。良かったです。朝食は駅弁「チキン弁当」買いました。

上毛高原はみぞれ。草津温泉は雪でした。もうもうと湯気が立ち上がる湯畑を見て、雪がちらつく大露天風呂につかりました。最高です。今からソースカツ丼食べます。

群馬県六合村で私が使ったATMが壊れてしまい、カードが飲み込まれました。思わぬハプニングで足止めくらってます。暇なので明日のマイルCS予想でも。◎ウインラディウス○ラインクラフト▲ダンスインザムード☆アズマサンダース

高崎駅前のホテルに滞在しています。六合村でのアクシデントで1時間半もロスを作ってしまった私。午後の予定だった下仁田ねぎ購入ツアーは残念ながら日没コールドとなってしまいました。しかもマイカー王国・群馬県なので、かなり渋滞してるんです。10kmくらいの帰り道に小1時間かかってしまいました。明日の朝はまた早起きして出かけます。でも少し計画を圧縮しなくちゃいけないな。

【今日の一枚】拡大写真 草津温泉・湯畑。冷却後。

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2005年9月22日 (木)

鵡川温泉と外食リスト

今日は仕事が終わってから鵡川温泉「四季の湯」へ行って来ました。ずっと苦しめれてきた書類仕事も一段落したので、ちょっと余裕ができたんです。でも明日も仕事ですが・・・。鵡川温泉のお湯は薄褐色の強食塩泉です。久しぶりの温泉で気持ち良かったです。初めて行きましたが温泉とホテルと道の駅が一緒になってるんですね。

最近外食する率が多くなってきています。最近行った苫小牧の店は・・・
第一洋食店 苫小牧の老舗洋食店。ハヤシライスが名物のようですが、行った時はそれを知らなくて、普通にお昼のランチを頼んでしまいました。ランチは普通でした。
●みなと寿し ぷらっとみなと市場の中の寿司屋ですが、結構おいしいです。でもいつも空いてます。最近行ったときは竹寿し(1000円)を食べたのですが、前に食べた玉子寿し(500円)、梅寿し(700円)もあるので、決して高くありません。名物の「しあわせ丼」(800円〜)が、酢飯のちらし寿司であることを確認したので、今度は絶対しあわせ丼食べます。4ネタチョイスは玉子、マグロ、サーモン、甘えびで行こうと思います。
はぁ〜とカレー なぜか病院の建物の中にあるカレー屋。と思ったらカレー屋自体が授産施設なんですね。なるほど。でも珍しい。カレーの味は普通レベルですが、お店はきれいです。女性客・カップル向け。私のように制服の上にジャンパーを羽織って入ると、ちょっと浮きます。
●ラーメン「ニングル」 ちょっと濃い味がおいしい札幌ラーメンのお店。ねぎ味噌ラーメンを食べましたがおいしかったです。今日のお昼も行ったのですが、駐車場がいっぱいで入れず「味の時計台」へ移動してしまいました。時計台はチェーン店ですが嫌いじゃありません。最もオーソドックスな札幌ラーメンだと思っています。
CoCo壱番屋 決しておいしいとは思ってないのですが、仕事に疲れた夜にはつい寄ってしまいます。初めて就職して豊橋に2ヶ月住んでいた頃もよく食べてました。それじゃ全然変わってないじゃないか・・・。豊橋のホリデーインまだあるのかな?

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2005年6月15日 (水)

とねっこの湯

0506171s今日は久々に定時に帰れたので、門別温泉「とねっこの湯」へやって来ました。実は今朝、目覚まし時計を無意識に止めて寝ていたんです。30分で気がついたので遅刻はせずにすみましたが、自覚の無い疲れが溜まっているのかもしれないので湯治をしようというわけです。
途中寄り道して、去年タンクが燃えた出光を見に行ってきたのですが、今は大々的に工事をしてました。お願いだからガスに似た臭いを流さないでください→出光さん。苫小牧だけじゃなくて千歳や札幌にも届いちゃうらしいですよ。あと、苫小牧東港フェリーターミナルの場所がわからない福井の人に道を聞かれ、案内してあげたりしながら門別へ来ました。あそこはちょっと有り得ないわかりにくさだからなー。苫小牧のフェリーターミナルは東西2つあって、お互いは20kmぐらい離れてるので、もし間違えると大変なことになります。フェリーを利用される方は注意してくださいね。
さて「とねっこの湯」ですが、褐色の食塩泉で、ちょっとぬるぬるします。加熱していますが循環はしていないとの事。気持良かったです。今は汗だらだらです。これは痩せるな。

【今日の一枚】拡大写真 フェリーと出光

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2005年5月26日 (木)

苫小牧アルテン

0505221s今日は仕事の後、苫小牧市内温泉めぐりの第一弾として「苫小牧アルテン ゆのみの湯」へ行ってきました。苫小牧は東西に長い街なので、結構遠いです。もっと西に行けば「樽前ガロー」という、変わった川も見られるので、ドライブの方はぜひ行ってみてください。ある年代以上には懐かしい「TBS樽前ハイランド」があったあたりですよ。私が子供の頃、深夜のCMといえば樽前ハイランドだったような印象があります。フラミンゴがいたんですよね。
お湯は土色の強食塩泉で、系統としては新篠津・北村みたいな感じですね。ぽかぽか暖かくなかなか良かったです。施設はとてもきれいです。夜の露天風呂も霧がかかってきたりして雰囲気ありました。最近転職のストレス(?)からか、ちょっと太りすぎなのでサウナで少し絞ってきました。ま、その前に晩御飯食べ過ぎたりしてるのですが・・・。

明日の夜は自炊をいったんお休みし、苫小牧市内ラーメン店めぐり第一弾を開催しようと思ってます。その後、そのまま岩見沢へ帰ります。クロ元気かな?
総務部の方へ まだ前の会社から書類来てません。遅くてすいません。許してください。(総務部の人は読んでないよな・・・。)

【今日の一枚】拡大写真 三笠市・達布山展望台からの眺め

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2005年4月24日 (日)

硫黄臭い

0504241s今日はカーナビの実習を兼ねて登別まで行きました。昨夜苦労してMP3コレクションを全曲カーナビに転送したので、マーチ号は懐メロジュークボックス状態です。でも登別まで一般道路でルート選択したら、どうしても江別→恵庭経由になるんですよ。そんなに栗山を通したくないんですかね?今のところちょっと意見が会いませんが、学習機能もあるようなので、そのうち勉強してくれることを願ってます。
途中で寄った苫小牧の「海の駅ぷらっとみなと市場」の寿司屋で、「玉子寿司」一人前500円の写真を見て猛烈に食べたくなりましたが、残念ながらもう朝食を済ませていたので断念。こんなことならサンクスのおにぎりなんて食べるんじゃなかった。いつか必ず食べてやります。
登別では「さぎり湯」に入ってきました。今も自分が硫黄臭いです。温泉の効果か、帰ってきてからの昼寝が気持ちいいこと。夕食は帰りに買ってきた長沼名物「かねひろジンギスカン」です。松尾と比べるとちょっと薄味ですよね。でもこちらもおいしいです。

【今日の一枚】拡大写真 白老町社台から見た樽前山

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2005年4月 9日 (土)

積丹半島一周

0504091s帰りは神恵内村で温泉です。神恵内には公営温泉ばかり3つあるのですが、強食塩泉で有名な「温泉998」には去年行ったので、今日は「竜神荘」にしてみました。こっちも源泉100%ではありますが、無色透明の弱食塩泉で泉質的には物足りない感じです。土曜日なのに空いていて、男湯は私一人で独占でした。そんなに濃くないので浮くわけもないのですが「死海プール」風入浴を楽しんできました。泉質にそれほどこだわりがない方、空いてるお風呂が好みの方、どこかにケガをしていて998では激痛が走りそうだ・・・という方などには、こちらもおすすめです。でも私的には硫酸塩も混じってるらしい「珊内ぬくもり温泉」に行けば良かったとちょっと後悔しました。

【今日の一枚】拡大写真 積丹半島の岩と日本海

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2005年4月 2日 (土)

妹背牛温泉ペペル

0503283s今までも月に1回ぐらい土日が休みになることはあったのですが、今日は「私の土曜日が帰ってきた!」という気分で浮かれ気味でした。2時頃まで4th MEDIAで一人カラオケを敢行。500円で24時間歌い放題です。ちなみにマイクを繋ぐところはありませんので、本格的にやる場合は別途Myマイク+ラジカセ等の用意をお願いします。中島美嘉「桜色舞うころ」などを練習しました。今年はきれいなお花見できるかな?どうやらソフトはタイトーの通信カラオケを利用している模様。曲目には偏りがありまして、洋楽無し、演歌少ない、ニューミュージックまあまあといった感じです。私のレパートリーの大半は収録されてました。

午後からは温泉です。北空知の公営温泉ではNo.1と評判の「妹背牛温泉ペペル」に初めて行ってみました。「土日の温泉は芋洗い状態だよ」と脅されていたのですが、妹背牛まで行けばそうでもないだろうと予想してました。ところが内風呂はまさに芋洗い・・・、露天風呂は空いていました。ちょっと黄色がかったお湯は、非加熱・非加水・非循環の源泉掛け流し、少しぬるめで長風呂に向いています。この辺では評判どおりNo.1の良いお湯だと思います。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(重曹を含む食塩泉)で、飲用もできました。ちなみに周囲の景色は役場とか体育館だけです。

【今日の一枚】拡大写真 道路の雪は解けましたが、まだ北海道は雪景色です。

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2005年3月28日 (月)

春色のカーブ

0503284sなんだかお腹の調子が悪いのですが、天気も良いので出かけます。富良野・美瑛方面できれいな雪景色を探して走りました。頭の中のBGMは「春色のカーブ」。10年くらい前のこの季節、よくFMで流れていた曲です。今日は大雪山がすごくきれいに見えていたので、山にどんどん近づいて行ったら・・・温泉でした。タオルも持ってきてないけどお風呂に入ることにします。あっ!さっきツルハドラッグで買った箱入り「リポビタンD」のおまけに「マフラータオル」なるものがついているのを発見。これは好都合です。『ファイト一発!』と大きく書かれていますが・・・。
今日のお風呂は美瑛町・白金温泉のホテルパークヒルズ。1200円。きれいなホテルでお風呂も快適ですが、ガラス窓や露天風呂からの眺めは全く無しです。目の前はスキー場への連絡通路なのかな?お湯は町営の源泉を引いているようで、他のホテルと同じだと思われます。「塩化土類を含む芒硝泉」で土色に濁ってます。今の言い方だと「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」になります。やたら長ったらしいけど、いろいろ入っていて効きそうです。もちろんかけ流しですが、熱すぎるので少し水を入れてるそうです。ひとりじめの露天風呂で、熱くなったら外気で体を冷やし、冷めたらまた入ることを何度も繰り返しました。なんだか健康によさそうです。やっぱり山の温泉はいいですね。気持ちよかったです。

突然ですが、さっき会社から電話がありまして、明日から(笑)の異動が通告されました。今の部署のみなさん、1年2ヶ月の間お世話になりました。早番オンリー土日休みのお隣の部署へ行きますよ。レンタル移籍なのか完全移籍なのか詳しいところはわかりませんが、とにかく明日から仕事が変わることだけは間違いないようです。
とても心配なのは、私、個人的にその部署からお金を返してもらわなきゃならない問題があるのですが、はたして自分で自分に返金できるのか?心配で眠れそうにありません・・・。

【今日の一枚】拡大写真 白金温泉に向かう春色のカーブ

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2005年3月22日 (火)

豊浦温泉「しおさい」

0503221s今日も温泉入ります。豊浦温泉「しおさい」。私の街から臨時列車のツアーが出るほどなので、前々から気になっていました。海沿いなので食塩泉かなと思ったらカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉(含芒硝石膏泉)でした。よく考えたら洞爺湖温泉とは山ひとつ挟んですぐ隣ですから、本格的なお湯が出ても不思議じゃないですよね。褐色で入浴中はそれほど刺激ありませんが、上がった後に感じる温熱感はなかなかのものです。広々とした施設の公営温泉で清潔感もありオススメです。函館へ行き来する途中の休憩にどうぞ。

【今日の一枚】拡大写真 今も焦げ続ける有珠山の山麓 

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2005年3月21日 (月)

やきとり弁当

0503212s函館までやってきました。駒ヶ岳すごく綺麗に見えました。さすがに日帰りするのは辛いと思い、ホテルパコに泊まってます。B級グルメの旅なので夕食はもちろんハセガワストアの「やきとり弁当」ちなみに豚肉です。飲物は小原のコアップガラナ。
湯の川温泉の銭湯「永寿湯」で入浴。370円の銭湯ですが、もちろん温泉です。源泉掛け流し。土類・石膏を含む食塩泉で無色透明。高温・中温・低温の3浴槽がありましたが、低温でも十分熱くてたいして変わらなかったため、空いていた中温(46度)に入りました。すごく熱くてビシビシ来ました。でもロングドライブの疲れも取れました。

【今日の一枚】拡大写真 函館・ハセガワストアの「やきとり弁当」(小)

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2005年2月22日 (火)

台北・北投温泉

050222as台湾・台北市の北投温泉にやってきました。「地熱谷」という池では、青白く濁った硫黄泉がぼこぼこ沸いてきています。「亜太温泉生活館」という日帰り施設で露天風呂に入りました。NT$400。初の海外温泉ですが、ちょっと日本語通じます。なぜここを選んだかというと、日本式の施設で水着が不要だからです。台湾の温泉では内湯はともかく露天風呂では水着着用が当たり前なんだそうです。社会通念の違いですね。硫黄泉ですが思ったより刺激は少なくマイルドな感じでした。満足です。
実は台北すごく寒いんです。13度くらいしかないです。厚手のジャンパーをそのまま着てきて良かったです。山では雪が降ったらしくテレビのニュースは大騒ぎしてました。

夕食は台湾名物「魯肉飯(ルーローファン)」を食べに「丸林魯肉飯」という店に行きました。挽肉としいたけの煮込みをぶっかけたご飯です。ちょっとだけスパイスが気になる部分はあるけど、おいしかったです。セルフサービスのおかずもおいしくて満足でした。
今晩はホテルサンルート台北に泊まってます。本当はシェラトン台北に泊まろうと思ってたけど、どうしても値段が倍するのであきらめました。ま、日本語100%通用するし、各部屋LAN完備なので悪くはないです。近くに夜店も出てましたよ。

【今日の一枚】拡大写真 湯気がもうもうとたちこめる北投温泉「地熱谷」

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2005年2月10日 (木)

50円玉温泉

0502102s昨日500円玉貯金を切り崩しましたが、昨日のうちにだいぶ使ってしまったこともあり、まだ今月を乗り切るのに十分な額ではありません。仕方が無いので最後の砦、50円以下の小銭貯金も切り崩すことにしました。北洋銀行美唄支店で入金。けっこう行員さんの人数がいて意外でした。制服着てない女の人もいて、時代の流れを感じました。

天気予報は悪いのに、僅かなお金を手にして北へ向けて走り出す頃には、なぜか青空が広がりました。気分いいです。温泉に行きます。今日行ったのは赤平市のエルム高原温泉「ゆったり」です。近場ではありますが始めてです。温泉分析表には「泉質:冷鉱泉」と乱暴な分類が書いてあり、単なる井戸水じゃないのか?と疑いながら入ってきました。帰ってきてから調べてみたら、はっきりしないのですがどうやら「メタホウ酸」の量で温泉と呼べるみたいですね。炭酸水素ナトリウム-メタホウ酸泉です。実感としては井戸水というか塩素水って感じでしたが。まあ気持ちは良かったのでよしとしましょう。露天風呂は小さくて半露天みたいな感じですが、明るい空から軽い雪がちらちら降ってきて体に当たる感じが良かった。天候に助けられて印象良くなってます。珍しいのは45〜47度という高温風呂。最後に我慢して入ってきましたがかなり厳しいです。

ところで、赤平にはお城があるの知ってますか?ここは幕末に北海道内陸部を治めた赤平藩の・・・というのはウソで、実はひな人形屋さん「徳川城」です。

【今日の一枚】拡大写真 雪の徳川城 ひな人形販売中

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2005年1月17日 (月)

人情芝居反対!

0501173s今日は温泉です。まずは高速に乗って友人宅へ。初めて「ETCカード」を使いました。とは言っても車載機は持ってないので、おじさんに手渡しで使っただけです。意味なし。

友人と合流してからは助手席に乗って、半年ぶりの天人峡温泉「天人閣」へ。雪の露天風呂や自然の一枚岩が張り出す内風呂に浸かった後、休憩所で何か食べようと思ったら・・・『人情芝居』公演のため普段の休憩所には入れなくなっていました。代わりの休憩所ははるかに遠い部屋です。ただでさえ温泉から上がったばかりでふらふらなのに、休憩所までたどり着くのに一苦労してしまいました。しかもそこには飲み物や食べ物の売店すら無く、ちょっとだけ湯上りの疲れを取って早々に帰ってきました。やっぱりお湯は「効く」感じがしたのですが、休憩と食事に手間取ったので、なんだか効き目が半減した気分です。人情芝居反対!

なぜか『びっくりドンキー』に行きたくなり「レギュラーバーグディッシュ400g」とか「びっくりコーラ」に挑戦した結果、せっかくの温泉効果を台無しにしてしまったような気さえします・・・。


【今日の一枚】拡大写真 明治からの渋い温泉地「天人峡温泉」

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2005年1月 4日 (火)

わたしの初詣

0501042s今日は新春ドライブです。この時期の日本海側は雪がいっぱいで大変なので、太平洋側を目指します。日高地方は時折日が差すくらいの曇り空でした。雪はほとんどありません。枯れた牧草を食べてる馬たちに、新年のお喜びと「今年こそよろしく」というお願いのご挨拶をいたしました。初詣の一種だと思っていただいて結構です。

夕方になり浦河町西舎という集落にポツンと一軒だけあるコンビニ「セラーズ」に寄ってみたら、まず競馬新聞の多さにびっくり!おそらく北海道で手に入る新聞はすべて取り揃えてあると思われます。それぞれ置いてある部数は札幌のコンビニより多く見えます。やっぱり地域性でしょうか。明日の金杯に備えて競馬エイトを購入しました。
「セラーズ」というマイナーコンビニでありながら、つくりたてお弁当があったりして他の商品も結構充実しています。そういえば昔、江別の角山にも一軒セラーズがあって、おにぎりが異常に充実していたのを思い出しました。懐かしいな。確か牛丼屋も併設されてました。

せっかくここまで来たのだからと、浦河温泉「あえるの湯」で久しぶりの温泉に入りました。アルカリ性単純泉でお湯には特徴なし。もし温泉が目当ならわざわざここまで来ないように!あくまでもドライブついでとか、ここに泊まる人向けのお風呂です。新冠のほうがいいですよ。門別「とねっこの湯」は今日も素通りでした。今度また行ってみます。

【今日の一枚】拡大写真 冬の牧草はあんまりおいしそうじゃありません。

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2004年9月13日 (月)

ふとみ銘泉でブルーになる

今日は雨。快晴だった昨日のうちに出かけておけば良かったのに・・・と思いますが、気分次第で行動しているのでそううまくはいきません。今日も夕方まで家でごろごろした後、夜になってから当別町の石狩太美にある「ふとみ銘泉 万葉の湯」へ行きました。入館料1100円は高額ですが、そのぶん施設は立派。お湯は茶褐色の「重曹を含む食塩泉」で、ぬるぬるします。♪ふとみ ふとみ 美肌の湯〜というCMソングにもあるように、確かに肌にはよさそうですね。月曜の夜とあって、広い館内はがらがら、巨大な浴槽ひとりじめです。ご飯でも食べようと館内をうろついていたら、誰もいないゲームコーナーの長いすに、場違いな若い女性が一人で座っていてびっくり!どんな素性の女性なんだろう?と一瞬不安になりましたが、よく考えたら彼氏と来て先にお風呂から上がって待っていると考えれば辻褄合いますね。余計な心配でした。
帰り道、あたりは真っ暗、雨はザーザー、車は貧乏ランプ(FUELランプ)点灯中、お財布はからっぽ、明日はフル番・・・と考えてたら、すごく辛くなってきました。休日の終わりにブルーになることはよくあることですが、今日はかなり重かったです。夜に一人で温泉行くのやめようっと。

【今日の一枚】拡大写真 カナダ最大の都市トロントの風景です。

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2004年9月 7日 (火)

吹上温泉 白銀荘

今日は上富良野町にあります「吹上温泉保養センター白銀荘」に行って来ました。吹上温泉は十勝岳温泉から白金温泉に抜ける道の途中にある一軒宿の温泉です。宿と言っても食事を出さない自炊の宿で、町営の施設のようです。入浴は600円。シャンプーなし。

男湯の露天風呂では、少し色づき始めた十勝岳を眺めながら温泉に浸かることができます。そのかわり駐車場からはこっちが丸見えです。男女の露天風呂に挟まって、水着着用の混浴エリアもあります。そこに入っていた青い水着の関西弁のお姉さんが、景色を眺めようと柵がない部分まで出てきて、こっちを見るなり「なんや。まる見えやん。」と言いながら引き返して行きました。ちなみに女湯は山側なので外からは見えないですよ。

お湯は無色透明の「石膏を含む食塩酸性泉」。かけ流しで飲用も可能です。飲んでみたら酸っぱかったです。どうやら源泉は熱いようで、一番熱い浴槽は入るとかなりピリピリくる感じでした。見た目が透明なので、近隣の土色に濁った温泉と比較すると物足りない気もしますが、さっぱりしたいいお湯です。施設もまだ新しめで気持ちよかったです。

【今日の一枚】拡大写真 大雪山系はもう色づき始めました。
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2004年8月25日 (水)

ナイタイ高原牧場

青空に誘われて日勝峠を越え十勝まで行ってきました。爽やかー!北海道はもう秋です。気温は10度とか。目的地は上士幌町のナイタイ高原牧場です。といっても峠を越えてから決めた行き先ですが・・・。思っていたよりも凄いところですねー!数え切れないほどの牛たちがいますが、それよりも凄いのが敷地の広大さです。山全体が牧場で、牛たちの群れが白い点に見えます。景色は見渡す限り十勝平野の大平原!何で今までここに来なかったんだろう?と思ってしまうほどの素晴らしさでした。欲を言えば昼間の明るい時間に来たかったな。近いうちに今度は誰かと一緒に来たいです。

十勝からは三国峠を越えて石狩川流域に戻って来ました。層雲峡温泉「黒岳の湯」で入浴。弱アルカリ性単純泉で、お湯は普通ですね。温泉街のラーメン屋さんは結構遅くまでやってます。上川名物のラーメンを食べましたが、セットの半チャーハンに安い魚肉ソーセージが入っていて、その味が全体に染みていたのにはまいりました。

【今日の一枚】拡大写真 日勝峠から見た十勝平野です。ナイタイ高原では夕暮れになってしまい、あまり良い写真は撮れませんでした。残念です。それでも何枚か転職日記TOPページにありますので、ぜひご覧下さい。雰囲気はわかって貰えるかも。
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2004年8月19日 (木)

赤井川温泉

今日は久々の温泉です。赤井川村へ行きました。小樽から毛無峠を越えて村に入ると「ホピの丘」というソーセージ屋さんがあるのですが、そこで子やぎがちょろちょろしていました。一番小さい2匹は繋がれてもおらず、近づくと人なつこく寄ってきます。ここには馬もいて乗馬もできるみたいです。キロロでランチバイキングの昼食を食べ、山中牧場で牛乳を飲んでから温泉へ向かいました。

キロロにも温泉はあるのですが、今回行ったのは村営の赤井川温泉保養センターです。赤井川村の中心部にあって、入館料は400円。シャンプーはありません。
最近問題になりやすい無色透明のお湯なのですが、ここのお湯は僅かに濁りがあり、明らかに水道水ではないですね。「源泉かけ流しで塩素不使用」と貼り紙されています。嬉しいです。食塩・芒硝を含む重曹泉ということで、入ってみるとビシビシ感・ぬるぬる感は無く、マイルドな感じで安らぎます。私はとても気に入りました。風呂上がりは肌がすべすべになるとともに、いつまでもポカポカで暑すぎるぐらいでした。効き目も実感できるいい温泉です。施設は内風呂と露天風呂があるだけでサウナとかはないです。風呂の大きさの割には休憩所が広いので、一日ゆっくり湯治もいいかもしれませんね。
赤井川でもブルーベリー狩ができるようです。もうたぶん時期の終わりだと思われますが、今日時点ではまだできるようでした。

【今日の一枚】拡大写真 まだ足元がおぼつかない茶やぎさんです。好きなだけ触れ合えます。

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2004年8月 1日 (日)

旭岳温泉ベアモンテ

友人たちと一緒に旭岳温泉に去年できた「旭岳万世閣ホテルベアモンテ」に泊まっています。施設は最高。バイキングの食事もおいしくて最高。大満足です。
ただいくつかの問題点を挙げると、まず冷房がないこと。もっともこれが問題になるのは年に数日だけであるとは思います。さすがにここまで昇ってくると下界とは違い涼しいのですが、北海道名物?のガラナサワーで悪酔いし火照った体には、ちょっと冷房の風が恋しかったです。あとは温泉。食塩・正苦味を含む石膏泉で無色透明。入るとぴりぴり薬効感もあるのですが、私はあれ?と思いました。同じ旭岳温泉の「湧駒荘」のお湯は色が濃くて成分も凄いのですが・・・。ま、源泉が何本もあるので、きれいなお湯を選んだのでしょうか?もちろん湯量豊富なかけ流しで悪くはないのですが、温泉だけなら湧駒荘が10倍位いいです。
ホテルには関係ないけど旭岳ロープウェイが運休中なのも残念。

昼間は美瑛・上富良野あたりを巡ってました。フラノーブルでみんなで食べた松尾ジンギスカンおいしかったです。よく丘に置いてある牧草ロールですが実験の結果、人力で押せる事が判明しました!

【今日の一枚】拡大写真 牧草ロールをころがす私です。

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2004年7月30日 (金)

天然温泉ホテルパコ旭川

夏休みの中日、今日は家でゆっくりするつもりだったけど、あまりの暑さにくじけて旭川のホテルを取りました。はっきり言って冷房が目当てです。
旭川に向かう途中で、友人家族も同じあたりを走っていることがわかり、砂川ハイウェイオアシスで落ち合って、子供たちにメロンとでんすけスイカを食べて貰いました。でもハードなスケジュールの中、寄り道させて悪かったかなと思います。

旭川のホテルはホテルパコ。中心部にあるビジネスホテルですが、天然温泉があります。シングルは満室でダブルにしたのですが、何年も前にもらった割引券が効いたこともありリーズナブルな金額です。実はお金がなくて貯金箱から小銭を出してきたのですが、ちょうどその金額で泊まれました。
エアコンがきいた部屋はまさに天国。来てよかったです。温泉は無色透明のアルカリ性単純泉でちょっとぬるぬるするお湯でした。設備はホテルのスパらしく大理石風でとてもきれいです。街中のビジネスホテルで温泉にも入れるのだから嬉しいです。ただ「露天風呂」はダメです。温泉は地下にあるのでいちおうその部分は吹き抜けになってはいるのですが、露天というよりは「マンホール風呂」といった趣です。内風呂はそうでもないのに露天は強い塩素臭がして残念でした。

旭川単身赴任中の友人を呼び出し一杯飲みました。旭川はちょうど夏祭りで、踊りの行列や三六街の交差点で中西圭三ライブ(営業?)を見て、屋台のハーフラーメンを2種類食べたりして夏の夜を楽しみました。暑かったし浴衣の娘がたくさんいましたよ。
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2004年7月29日 (木)

夏休み1日目

今日から5日間夏休みです。この5日間は最低限夏休みとして欲しくて申請した期間です。でもうまくいけば前後の普通の休みと合わせてもっと連休が長くなる・・・と踏んでいたのですが、今回はなぜか前後の休みを調整されてしまいました。去年の冬は5連休の申請で8連休になったのにな。確かに「8連休」になるのは会社の規定を熟読すればルール違反なようにも解釈できますが「6連休」になることは問題なしです。丁寧に前後とも調整する必要性が私には理解できません。もちろんそんなに6連休が欲しいなら初めから6連休で申請するというのが正論であるのは承知の上で、それでもなんだか面白くないのです。ま、そうはいっても5連休の夏休みは嬉しいので、そんなことは忘れて楽しもうと思います。

今日は北広島の竹山高原温泉に行きました。施設は古い民間施設にありがちの増改築を繰り返した安普請の建物といった感じ。パイプ・ホース・配線なんか丸見えでせっかくの岩風呂も雰囲気ありません。お湯はコーヒー色のアルカリ性単純泉です。単純泉にも良い温泉はたくさんあることを承知で言いますが、30度と掲示された湧出温度がもし25度を下回ったら、温泉ではなく「単なる井戸水」ということなってしまう危険性をはらんでいる泉質です。もちろんそれは法律上というか規則上の問題であって、お風呂が気持ちよければ言うことは全くない・・・のですが実感としても満足いきませんでした。結論として私の好みの温泉ではありませんでした。600円。

【今日の一枚】拡大写真 国道から見える新冠泥火山前の様子

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2004年7月27日 (火)

ラジオを聞きながら

今日はまず何年かぶりに月形温泉へ行きました。薄い褐色の「ナトリウム-カルシウム塩化物泉」で、ほぼ食塩泉の特徴を持っています。でも新篠津・北村と比べると塩が薄いです。最近あちこち良い温泉を回っているので、他と比べてしまうと泉質的には特筆すべき点がありません。それでもまあ気持ちいいことには変わりありません。せっかくの天然温泉なのに、露天風呂に「木酢液」を入れるってのはどうかなー?私は入りませんでしたよ。施設は公共温泉としては平均的。通常480円のところ風呂(26)の日で400円でした。
温泉より印象に残ったのが隣接の温泉ホテルで食べた昼食の『トルコカレー』です。普通のチャーハンの上にカレーのルーをかけたという、なんだか合わせ技のような一品です。ネギや玉子とカレーとの絡まりがなかなかで、またいつか食べるかも知れません。

温泉でさっぱりしてからドライブ。鷹栖とか比布とか当麻あたりの田園風景を堪能してきました。当麻で名物の「でんすけスイカ」を買おうと思ったのですが、一番安くても3500円。大きくていいやつは7000円!でした。一玉買うのはあきらめて、一口大にカットしてカップに入ってるの(300円)を購入。その場で食べたらおいしかったです。でも普通のスイカの倍の価値はないぞ!
上川盆地にいる間は旭川の地元局「FMりべーる」を聞きながら走っていたのですが、FMらしい曲もかかれば、演歌もかかってびっくり!むしろ演歌の比率が高いかも。夕方はローカル放送じゃなくなってつまんなかったです。スカパーのラジオそのまま流してるらしい。それじゃローカル局の意味ないですよね。
この日記を読んでくれている層の方は、おそらく北海道でラジオを聞くならNorthwaveだという方がおよそ7割だと推定されます。でも私はまだ日中はAir-G'です。ただしお昼頃の番組で松尾さんの日と野口さんの日の落差が激しいんですよね。松尾さんの日のドライブはいい気分です。単なる好みの問題か。夕方以降のAir-G'は最近急速にキライになってます。バイリンガルしゃべりを我慢しながらNorthwaveに切り替えます。

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2004年7月20日 (火)

新篠津温泉 石鹸で洗髪

今日はいろいろ野暮用をこなすつもりだったので、遠出はなしです。それでも休みの日に自宅のお風呂に入るのはなんだか嫌だったので、近場の温泉に行くことにしました。ところが第3月曜日とか第3火曜日を定休日にしてる温泉って結構あるんですね。月曜日は昨日ですが祝日だったので今日に振替られていると思われます。久しぶりに行こうと思った月形温泉はダメ、次に浮上した竹山高原温泉もダメそう・・・。
そこで新篠津温泉アイリスに行きました。たっぷの湯(600円)はこの前行きましたが、今日は定休日。アイリス(400円)は初めてです。安い分こっちにはシャンプーがありませんでした。知ってたらあらかじめ買ったけど、もう裸ですので仕方ありません。石鹸で頭を洗ってしまいました。しっとり感ゼロ・・・。お湯はたっぷの湯と同じでビシビシ来る感じの強食塩泉です。湯上がりもずっと体が火照った感じでした。最近ちょっと冷め気味のカップルにもおすすめです。カーペットでごろごろ休憩したい人はアイリスのほうが良いでしょうが、一般的にはたっぷの湯のほうがおすすめできますね。

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2004年7月15日 (木)

新冠温泉 レ・コードの湯

今日も天気が良かったので温泉ドライブです。今日行ったのは「新冠温泉 レ・コードの湯」です。比較的新しい公営温泉で施設は最高(写真)。山側のすっきりした青空と太平洋から流れてくる霧のちょうど境目あたりで、露天風呂からの眺めがなんだか幻想的な感じさえしました。お湯は無色透明の食塩泉ですが、塩気はほとんど感じません。とてもぬるぬるして肌によさそうです。ラーメンもおいしかったし総合的に素晴らしいです。ドライブの目的地として最高だと思います。500円。

【今日の一枚】拡大写真 3ヶ月ぶりの新冠泥火山。あいかわらずのほのぼのすぎる風景でした。その他のドライブ写真も転職日記TOPページでぜひご覧下さい。馬ばかりですが。

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2004年7月14日 (水)

神恵内温泉998

今日は積丹半島にある神恵内村に行って来ました。村営の「リフレッシュプラザ温泉998」は強食塩泉なのですが、あまりの成分の濃さのため湯の華でパイプがすぐ詰まってしまうそうです。しかも今年はパイプの定期清掃に失敗し、お湯がストップ!ゴールデンウイーク期間はすべて休業せざるを得なかったというすごい温泉なのです。名前は道路の名前「道道998号線」にちなんでます。当丸峠です。

噂通りの良い温泉でした。二股ラジウム温泉にはさすがにかないませんが、それに次ぐクラスの濃度であることは、浴槽全面にこびりついた湯の華で一目瞭然です。お尻がひりひりするほどの強塩泉ですが、とても気持ちがいいです。褐色のお湯で、かなりぬるぬるします。お風呂の縁からどんどん捨てられていくお湯の流れもうれしいです。本物だ!と感じます。しかも天気が良くて露天風呂から眺める深い緑と青空が最高でした。長時間露天風呂にいると、きっとこんがり塩焼きになるでしょう。露天風呂への通路あたりで足場を組んで工事中なのがちょっと残念。施設は公営温泉としてはかなり小さめです。500円。
長万部ほどは遠くないのでおすすめです。積丹半島の海なんかと組み合わせてお楽しみくださいませ。

帰りに仁木でさくらんぼ(さとう錦)を買い、余市の「海鮮工房」でご飯を食べてきました。私が食べた「かに丼」はそんなに安くなかったけど、焼き魚の定食は激安ですね。ほっけ定食は380円位だったかな?平日の夕方なのに結構混んでました。
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2004年7月 9日 (金)

雨のラベンダー

今日は富良野へ行って来ました。本当は昨日行くつもりだったんだけど、あいにくの雨。今朝もひどい降りだったのですが、昼になって上がったので、まだ入ったことのない富良野の温泉にちょっと行ってみることにしました。
まずは見頃を迎えているラベンダーを見に「ファーム富田」まで行ってみました。早咲きの品種は今がちょうど見頃です。もし晴れていればね・・・。遅咲きの品種はまだまだ紫になりかけたぐらいです。場所によって早咲き・遅咲きの比率が違いますので、これから見に行く人はふらの観光協会のページなんかで開花状況をチェックして行ってくださいね。あ、あと週末のファーム富田は絶対に避けるべきです。渋滞で花どころではないはずです。今日もこんな天気なのに駐車場のキャパシティはぎりぎりでした。人も多くて大半が台湾からの団体客のようでした。

さて、柄にもないラベンダー観光を終え、いつもの温泉です。富良野市の公共温泉「ハイランドふらの」に行ってみました。初めてです。お風呂はおととし改築したそうで、とてもきれいです。古くからあった「島ノ下温泉」ですが、今は富良野市内の温泉はここ1件だけだそうです。お湯は無色透明の硫黄泉なのですが、湧出量がとても少ないそうで、きちんと「循環濾過」と明記されていました。硫黄の香りより塩素臭のほうが強かったのは残念でしたが、なんといってもここのウリは露天風呂の目の前がラベンダー畑であることです。ただしここも遅咲きが9割なので、まだちょっと時期が早かったです。そんな感じでしたが、それでもやっぱり湯上がりのポカポカ感は持続したし、気持ちがよかったです。ラベンダーと組み合わせればいいところだと思います。本格温泉希望の方は上富良野や美瑛に行ってくださいませ。

【今日の一枚】拡大写真 ファーム富田のラベンダー畑です。今咲いているのは濃紫早咲。

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2004年7月 3日 (土)

黄金山登頂成功!

今日は浜益村にある非常に特徴的な独立峰『黄金山(浜益富士)』での登山に挑戦しました。「初心者向き」と聞いていたのに、初心者にもならないド素人の私にはかなりきつかったです。ロープで登る部分もあります。途中で貧血起こしそうになったもん。それでもなんとか2時間弱で山頂に立つことができました。山頂付近は断崖絶壁で足がすくみますが、景色は絶景でした。山頂の三角点を触り、ちょっと下にある恐怖の岩場の上でおにぎりを食べた後、無事自力で下山してきました。降りるのも足がきつかったけど1時間ぐらいでした。

自分でも信じられないほどかいた汗を流したのは『浜益温泉』です。ずっと前に入ったはずなんだけど、詳しくは覚えてません。入ってみると、ちょっとだけ青みがかったきれいなお湯に硫黄のにおいがぷーんとする、とても気持ちが良い温泉でした。泉質は「含硫黄-カルシウム-ナトリウム-塩化物泉」です。硫黄泉の一種だと思われますが、お肌もすべすべする良いお湯です。飲用泉も軽い塩味に硫黄のかおりで、なかなかイケました。施設も結構古くからある割にはきれいで気に入りました。番屋の湯へ行くくらいなら、ちょっと足を延ばして浜益のほうがいいですね。500円です。

【今日の一枚】拡大写真 黄金山の山頂です。その他の登山写真は転職日記TOPページでご覧下さい。

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2004年7月 2日 (金)

石狩温泉「番屋の湯」

今日はのんびり。自宅でWeb更新の一仕事を終えた午後3時くらいから出かけまして、石狩温泉「番屋の湯」に行って来ました。

7年ぶりくらいかな?あのとき一緒に行った人は、今どうしてるだろうなー?なんて想いながらのんびり入浴です。ま、案外この日記を読んでたりするかもね。その時は日本海に沈む夕日がとてもきれいでした。今日は残念ながら西の空には雲が多くて夕日は見えませんでした。
札幌近郊では非常にポピュラーな温泉です。油色の強食塩泉で、とても気持ちは良かったのですが、ここ最近の私は山のほうの本格温泉ばかり回っていたので、比べてしまうとやっぱりちょっと物足りない感じはしますね。食塩泉なら近郊にいくつもありますが、その中では新篠津が一番ワイルドな薬効感があるような気がします。

家を出たときは所持金400円でしたが、最近北海道のセブンイレブンには、ほとんどの店舗にIYバンク銀行のATMができたんです。コーヒー買いながら1万円調達です。なかなか便利です。
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2004年6月27日 (日)

心にも効く天人峡温泉

今日は友人を誘って東川町の天人峡温泉へ行きました。
羽衣の滝まで少し歩いて汗をかきましたが、さすがに大雪山の風は爽やかでした。その後、天人閣というホテルで温泉に浸かりました。今日の温泉は効きました。忠別川のすぐほとりにある露天風呂もすごく爽やかで良かったし、湯治用に熱くしてある内風呂はビシビシきましたよ。お風呂から上がった直後は倒れそうなくらいの効き目です。しばらく休むと疲れもとれたし、なんかもやもやしていた気分まですっきり。心にも効く温泉でした。

泉質は土類・食塩を含む芒硝泉です。芒硝ってのは硫酸ナトリウムです。火山の温泉は硫酸塩が入っていて、平地の温泉とはやっぱり一味違います。本格的で素晴らしいです。700円。ただ飲用泉はスルメをお湯でふやかしたような味で最低でした。旭川駅から路線バス「いで湯号」でも行けます。

【今日の一枚】拡大写真 天人峡温泉・羽衣の滝です。

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2004年6月14日 (月)

二股ラジウム温泉

今日は休みを満喫した一日でした。まずJR日航ホテル35階のランチブッフェに行きました。創作料理的なものがたくさんありました。普段の昼食にするには上品すぎですね。2000円。もちろんタダ券行使です。さすがに眺めが良くて、道庁の赤レンガって上から見るとなかなか絵になるなと思いながらゆっくり食事しました。何で東向きなんだろう?とか疑問に思ったり。頭の中でシムシティが楽しめました。
次は南3西5にある千歳鶴「酒ミュージアムに行きました。小さなファミレスほどの建物に展示物が少し。史料的にも増毛の国稀の展示室のほうがおもしろかったです。車で行くと試飲もできないし、「散歩」で行くのがちょうどよいくらいの施設でした。お酒好きで札幌の街を歩くことがある人は行ってみるといいかも。すぐそばに豊平川もあるし、酒アイスも食べられます。

2年ぶり(!)の真夏日で暑い札幌を抜け出し、中山峠を越えて長万部の秘湯・二股ラジウム温泉へ行くことにしました。聞きしに勝る凄さでした。脱衣所とかの清潔感はないし、従業員も入りたてのアルバイトみたいな感じで、施設はさえません。でもお風呂は凄かった。
極太の塩ビパイプからとうとうと流れるお湯の下には、すぐに固まってしまうらしい茶褐色の石灰華がごろり。浴槽も全面自然の石灰コーティングができているため、もともとの材質が何であるかは判別不可能です。それだけでもびっくりなのに、露天風呂に出てみたらたまげました。目の前には巨大な石灰華ドームが!写真が撮れないので残念だけど、温泉が流れるところには必ず石灰が固まってしまうので、それが長年の堆積で大きな滝みたいになっているのです。褐色に輝く滝なのです。
お風呂は石鹸・シャンプー使用厳禁です。使っても泡立たないし、逆に変な生成物ができて体に悪いのだとか。大浴場・露天風呂は混浴でばあさま達がいっぱい入っていました。ちょっと若い(推定50代)と思われるおばさんは水着着てました。内湯の女風呂もあるので、混浴はちょっとという方でもお湯には入れます。全体的にお風呂が深いのも特徴的なのですが、さらに深いプールもあってその中で歩き回ってリハビリしてきました。全裸水泳可です。
混浴だとわかっていたので、さすがにいつもの「温泉メガネ」をしていけなかったのが悔やまれます。巨大石灰華ドームもぼやけて見えました。ま、ばあさま達がはっきり見えないのでそのほうがいいかも。この日記を読んでくれているような年齢層の女性たちが行けば、周りのおじさんたちは一発で健康になるかもです。誰か挑戦してみませんか?
旧分類でいうと「塩化土類を含む食塩泉」ですが、その他にラジウムの含有があり世界的にも希有な泉質だそうです。私は入っているうちからビシビシ効く感じがしました。単純だからな。日帰り料金1000円。超おすすめです。その辺の温泉とは訳が違います。ただお風呂以外の施設には一切期待しないでください。あと混浴ですので一定の覚悟を。

【今日の一枚】拡大写真 函館本線二股駅です。列車で行った訳ではないけど。

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2004年6月 9日 (水)

遠出はしないはずなのに。

昨日、上司のMさんと話した時に「今回の休みは遠出はしないつもりなんです。」なんて言ったくせに、結構遠くまで行ってしまいました。近場の看板取材をしながら滝川の温泉まで行くつもりで出発。ところが温泉の駐車場に車を入れたところで、このまま温泉に入って帰るのはなんだか物足りない気がしてきたため取材続行。結局、上川町まで行ってしまいました。名物のラーメンを食べて引き返してきました。上川まで行ったなら層雲峡温泉があるのになぜ行かないかというと「黒岳の湯」にはもう2回も行ったことがあるのです。黒岳の湯ができる前の「不老の湯」にも1回入りました。だから目新しさがないのです。

5時間ぐらい遅れで「滝川ふれ愛の里」まで戻ってきて入浴です。平日の午後7時とあって客層は「仕事帰りの教員」といった感じの人が多いです。あまり良い客層とは言えません(笑)。髪型・メガネなどから判断しても半分以上が公務員とみました。勝手な推測ですが。
泉質は重曹を含んだ食塩泉です。色は透明で成分もさほど濃い感じはしないのですが、ぬるぬる→ぽかぽか→すべすべという効能が実感できる気持ちの良いお湯でした。飲用泉もあり入浴前後に一杯づつ飲みました。施設もきれいです。ここで地ビール作ってるのは、私の高校の同級生だと新聞で読んだような気がします。でも車なので、結構好みのタイプのお姉さんからフルーツ牛乳買って飲みました。滝川市内ではありますが、国道からはかなり離れた場所にあります。周りは畑です。

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2004年6月 3日 (木)

快晴の白金温泉

信じられないことに今日も快晴。お天気の神様、いつも文句ばっかり言ってごめんなさい。ところが昨日床屋に行かなかったので、今日はどうしても行かなくてはいけません。どこかへ行って帰ってきてからではめんどくさいし、朝のうちに大急ぎで床屋を済ませてから出かけることにしました。10時ちょうどに床屋に入り、10:33に出てきました。仕事が速いディスカウント床屋で良かった。

山道を抜けて富良野盆地に出ると、すばらしい青空と大雪山系の山々が待っていました。何枚かの写真を撮りながら美瑛まで移動。十勝岳の噴火口が近くに見える「望岳台」まで行きました。車で登れるのはここまでです。今日は視界も良く、噴火口まであとちょっとのようにも見えますが、それは素人の錯覚でしょう。よっぽど登ろうかと思ったのですが自制してきました。
ちょっと戻って「湯元白金温泉ホテル」で温泉に入りました。日帰り800円。土色に濁った温泉らしいお湯です。塩化土類を含んだ芒硝泉との事で、最近この系統が多いです。崖の上の露天風呂に入っていたら、近くの橋を歩いていたカップルがこっちをバックに記念撮影してました。私はお湯に入っていたので大丈夫だけど、すぐ近くでおやじが仁王立ちで風景を眺めていました。あとで写真を見たらびっくり!なんてことにならないかな?

【今日の一枚】拡大写真 望岳台から見た十勝岳です。その他のドライブ写真は転職日記TOPページでご覧下さい。

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2004年6月 2日 (水)

北湯沢温泉 名水亭

天気いいです!奇跡的です。今日は美笛峠を越えて大滝村の北湯沢温泉湯元「名水亭」に行って来ました。日帰り入浴は700円です。本当はランチバイキング付1500円を狙っていたのですが、土日しかやってないそうです。それもそのはずで巨大な大浴場に客3人といった有様でした。
テレビコマーシャルでおなじみの大露天風呂に至っては私一人で独占です。あの環境では夏場はどうしても虫がいっぱいという問題はありますが、それを割り引いても十分すぎる気持ちよさ。露天風呂の敷地内に源泉が2本あって湯気が上がっているのも気分いいです。誰もいないのをいいことに、私は露天打たせ湯でやりたい放題です。まず滝の修行僧のように、頭から打たせ湯に当たってみました。か、かなり強力です。これは効きます。その後、体のありとあらゆる部位を打たせ湯に当ててみるという暴挙に出ました。痛かったです。
泉質は新泉質名だと「含硫黄-ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉」です。これじゃなんだかわからないですね。硫黄と塩の成分はあまり実感ありません。ほぼ透明なお湯でぬるぬるします。成分が濃い感じはしませんが、立派な施設と豊富な湯量でそれを補って余りあります。休みの日は混むのだろうけど、平日日中はとんでもなく贅沢な入浴ができるのでおすすめです。

帰りは大滝から白老に抜ける道を通ってみました。ホロホロ山がきれいだったり滝があったりして、なかなかの景観でした。苫小牧と千歳の境目あたりで馬を眺めたりしながら帰ってきました。生き返ります。明日も天気いいらしいです。明日はどこへいこうかな?

【今日の一枚】拡大写真 名水亭の前を流れる長流川の「白絹の床」 川底の凝灰岩が黄色く光ってます。その他のドライブ写真は転職日記TOPページでご覧下さい。

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2004年5月27日 (木)

旭岳温泉 湧駒荘

休みなのに珍しく天気がいいです。残念ながら見通しは悪くて山が見えません。贅沢を言っても仕方ないので出かけます。外はやたら暑くて、エアコン全開です。
お昼は富良野・三日月食堂の味噌ラーメンです。醤油ラーメンが有名な店ですが、初めて味噌にしてみました。ダシとの相性でやっぱり醤油が一番いいかも。富良野で味噌なら布部札幌軒がいいです。麓郷あたりをちょろちょろした後、温泉に向かいます。

久しぶりの温泉なので本格的な温泉にしたいと思い旭岳温泉にある『湯元 湧駒荘』に行きました。小さい頃一度家族で泊まったことがあるのですが、数年前に改築されました。
いやー良かった。源泉を5つ持っているそうで、そのうち私が入った泉質は芒硝泉・重炭酸土類泉・緑礬泉だと思われます(推定)。木の浴槽が広々としていて、おまけに貸切状態でした。いわゆる「かけ流し」であることは素人でもわかります。5つの泉質全てに入るためには午後9時に男女入れ替えとなるらしい、広い方の浴場にも行かないといけません。ちょっと残念な点をあげるとすると露天風呂がちゃちな点ですね。パイプとかホースとかが丸見えで雰囲気ありません。でも内湯は石の床・木の浴槽でとてもきれいですよ。大満足でした。料金はちょっと高くて1200円。でもこれだけのお湯なら文句ないです。風呂上がりの一杯は旭川ヤクルト社製の「旭川牛乳」でした。

【今日の一枚】拡大写真 北海道もやっと新緑が眩しい季節になりました。帰り道で見つけた緑いっぱいの風景です。その他のドライブ写真も転職日記TOPページでご覧下さい。隣の部署のU野君の故郷・江部乙の菜の花もきれいでしたよ。

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2004年5月16日 (日)

雨上がり

出かけるのはあきらめました・・・と書いてはみたものの、競馬が終わった午後4時に我慢ができなくなり、雨上がりのドライブに出発。目的地は奈井江町のにわ山森林自然公園です。桜はほとんど散っていました。ジンギスカンをしているグループが一組だけという寂しい状況です。今年の桜の見頃って2・3日しかないんですね。がっかり。私はまだ「満開」の場所に巡り会えていません。自宅と大麻駅以外には・・・。でもまだあきらめないぞ。秘策を練ってます。

その後、風邪のウイルスを塩でやっつける目的で北村温泉へ行きました。でも熱があるときは温泉に入ってはいけないので、わざわざ出発前に検温し平熱であることを確かめてあります。北村温泉も2つ施設があり、日帰り専門の「やすらぎ温泉」で入浴。我が家からとても近いので、今までも2・3回来たことがあります。お湯は褐色の強塩泉です。鉄分が多いのも臭いでわかりますが、フィルターが効いているのか新篠津のような湯の華はありません。普段より長めにお湯に浸かっていたら気分もすっきり。咳も治まった・・・ような気がします。
北村温泉と新篠津温泉。場所も近くて似た泉質の温泉ですが、どっちがいいかと聞かれたら、小差ですが新篠津をおすすめします。施設がちょっと新しいのと、赤さびのような湯の華がワイルドでいかにも効きそうだから。見た目は最悪ですが・・・。

【今日の一枚】拡大写真 にわ山から見た奈井江の街です。おとといだったら最高だったはず。

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2004年5月10日 (月)

空知の桜はもうちょっと

今日はまず訂正です。私は5月7日の日記で「お花見は今週末だ!」と宣言しています。札幌市内の桜についてはそれで正しかったようですが、郊外(特に空知地方)の桜は1週遅れ、今週末の15・16日も十分楽しめる情勢です。早まった宣言を出してしまった一因にOCN桜情報の明らかな誤報があげられます。今日も「満開」とされている深川市の桜山公園ですが、今日実際に行ってみたところ、桜なんて一本も咲いていないことが判明。身を持って調査してきた空知地方の桜情報です。
・我が家 満開→散り始めました。岩見沢・美唄市内の市街地の桜は今日満開です。
・三笠市 岡山桜並木 5分咲き
・美唄市 東明公園 3分咲き
・砂川市 北光公園 1分咲き
・深川市 桜山公園 つぼみ←OCN嘘つき!30年ぶりに行きましたが桜山レジャーランドはもう無いの?
・旭川市 神居古潭 0.5分咲き (ちっちゃな木が1本だけ咲いてたので)
帰り道の高速から見えた奈井江の山に桜がいっぱいありそうだったので、今週末に行ってみたいです。

桜満開にはちょっと早いことをやっと理解した私は、花見をあきらめ深川市の温泉「アグリ工房まあぶ」で入浴しました。カラン8個の小ぶりな施設ですが、きれいで気に入りました。ただしお湯は「弱アルカリ性冷鉱泉」という分類で無色透明。温泉成分は薄いようです。それでも肌には薬効感があります。ぬるぬる感ではなくて逆に「つっぱり感」を感じました。それが風呂上がりに乾くとつるつるになって、こういう感じもまたいいなと思いました。ポカポカ感も持続します。
「温泉に行く」という目的で来ることはおすすめしませんが、旭川方面へ行くついでや、りんご狩・さくらんぼ狩帰りに一風呂というような目的であればおすすめできる温泉です。ちなみに併設のレストランはフレンチです。

最後に先日オープンした「イオン旭川西ショッピングセンター」をのぞきに行きました。確かにでかい。とてもじゃないけど専門店部分を一回りしたら足に故障を発生するに違いないと思い「抹茶メロンパン」などを仕入れてさっさと帰ってきました。

【今日の一枚】拡大写真 「アグリ工房まあぶ」から見た風景です。桜も何本か咲いてます。

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2004年5月 8日 (土)

札幌駅温泉プラウブラン

今日の仕事を終えた後、予定通りJRタワー22階にあるJRタワーホテル日航札幌のスカイリゾートスパ「プラウブラン」に行ってみました。
率直に良かったです。施設の綺麗さや清潔感はもちろんですが、源泉名を「札幌駅温泉」というお湯もなかなかでした。無色透明の食塩泉ですが、かなりのぬるぬる感もあり、いかにも肌に良さそうです。「効く」感じもありました。ひのきの浴槽からお湯がどんどん溢れ出している感じもいいです。循環かどうかは別として。
あかすりコーナーのお姉さんたちは、もう片付けの床掃除をしていましたが、曇りガラスを通して見るユニフォーム姿はちょっぴりセクシー。女子プロレスのユニフォームみたいなんです。もし私が裸であかすりしてもらったら、最後まで平常心でいられるか全く自信ありません!そのせいなのかこの温泉は18歳未満お断りです。こども禁止。これはいいかも。(※注記 後日あかすりを体験したOさんの報告によるとユニフォームは普通だったとか。曇りガラスのせいで半分妄想入っていたかもしれません。あまり期待して行かないように!)
楽しみにしていた景色ですが、昼間のほうが開放感があっていいかも。水滴のせいか夜景はたいしたことなく見えました。高さも22階じゃ不足なのかも知れませんね。
ただ2800円という料金を考えてしまうとわざわざ行く価値は皆無に等しいです。ホテルに泊まっていると1500円だそうです。私と同じ境遇でギフト券でも持ってなきゃ行くことないですね。ギフト券を2枚使って800円は現金で払ってきました。
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2004年5月 4日 (火)

幌加内せいわ温泉ルオント

昨夜寝る前にあれこれ検討しまして、今日は幌加内町の「せいわ温泉ルオント」に行くことにしました。朝起きてみたら外は昨日より強い雨でしたが、2日間も家を出ないで過ごすわけにはいかないので強い決意で出発です。

幌加内への小さな峠は今朝まで雪が降っていたようで、道の両脇には普通に雪が積もっていました。我が家からゆっくり下道を走って3時間で到着。幌加内まで行けば人も少ないだろうと予想しての選択だった訳ですが、政和温泉はそれなりに混んでいました。もともとこぢんまりした施設なので、名産の蕎麦を食べさせる食堂や、大広間の休憩室は満席。それでも男湯の洗い場は半分ほど空いていましたので、まあこんなもんでしょう。浴場は清潔感があり好印象です。泉質は食塩泉で、露天風呂は茶褐色の源泉、内風呂はそれを濾過した黄緑のお湯です。他に人工の重曹泉とハーブ湯があります。入浴中の薬効感はそれほどありませんが、湯上がりはずっとポカポカしていました。
幌加内の街まで戻ってきて、昔の駅前食堂で名産の蕎麦を味わいました。今はもう駅はありません。その店のそばはすごく太くてびっくりしたけど、おいしかったです。Aコープに寄っておみやげの半生そばを買って帰ってきました。

帰ってきて「どさんこワイド」を見ていたら、積丹半島・神恵内村の「温泉998」では、あまりの成分の濃さのため湯の華でパイプが詰まってしまい温泉止まったらしいです。ゴールデンウイークのかきいれ時だというのにお湯が出ないので休業してるそうです。これからパイプのおそうじ大作戦をするそうなので、復活のあかつきには絶対行きます。

【今日の一枚】拡大写真 家に着く頃にやっと天気が良くなって来ました。明日開花間違いないと思われる我が家の桜です。その他の写真も、うちで撮ったものばかりですが、よろしければ転職日記TOPページでご覧下さい。尚、次のお休みは「近場の渋いお花見スポット探し」をする予定です。ちっちゃな神社の境内とかが狙いだと思ってます。

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2004年4月28日 (水)

近場じゃ満足できない

体調はずいぶん良くなってきました。

今日の湯治場は「ないえ温泉 ホテル北乃湯」です。北乃湯なんて名前がついているから、民営かと思っていたらここも公営でした。北って町長の名前じゃなかったっけ?茶褐色で硫黄を含んだ重曹泉です。硫黄臭くてぬるぬるしているので温泉らしいお湯です。ただやはり最近できた温泉に比べると、施設の清潔感が劣っており残念です。私の好みでは硫黄分はなくても美唄のほうがいいです。
最近はあちこち温泉を回っているので、だんだん贅沢になってきました。今後は後志方面の評判が良い温泉へ遠征する計画を練っています。

【今日の一枚】拡大写真 尾道の黒猫発見! 

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2004年4月27日 (火)

猫たちが帰りを待ってます

何にも予定のないお休みです。いつもならそれだけでとっても嬉しいはずなのに、今日もあいかわらず体調がすっきりしません。遠出する元気はありませんので、近場の温泉にさっと入って帰ってこようと思い家を出ました。風邪をひいている私を見て「温泉で湯冷めしてるんじゃないの?」という意見も一部にはあるのですが、私の体からは『毎日でも温泉に入りたい』という欲求が出されています。もし出かけない場合は家のお風呂にバブとか入れて入ることになるんだから、それなら体を洗うだけでも近場温泉のほうがいいやと思っているわけです。

今日選んだのは浦臼温泉です。近場の中では行ったことないので。国道275号線沿いの道の駅や鶴沼公園に隣接して町営の温泉保養センターがあります。施設はちょっと古くなっているし小ぶりです。お湯は無色透明の強塩泉ですが、それほどしょっぱいという感じはありません。ナトリウムよりカルシウムのほうが濃いのかな。入浴中は薬効感があまりありませんが、湯上がりは結構長い間ポカポカしてました。
ちょっと変わっているのが、超ぬるま湯のバイブラバスがある点です。おそらく源泉温度の25度だと思われますが、ふつうの温泉と水風呂の中間温度の浴槽があるのは珍しいです。長風呂ができない私などは、限界がきたらバイブラバスに移動して、結果的に長く温泉につかっていることができます。温泉の効能もその分多く染みこむかもしれません。あと、浴場がガラス張りで鶴沼公園に面していますので、自分の体を誰かに見て貰いたいという欲求がある方には、合法的露出スポットとしておすすめできます。今日の鶴沼公園には人はおらず、私はカモにちょっと裸体を見せつけてきました。町の人たちの銭湯代わりのような施設なので、遠くからわざわざ行く価値まではないと思われます。近くに似たような泉質でもっと施設が整った月形温泉がありますので、一般的には月形のほうがいいですね。ラーメンむつみ屋もあるし。

昼時だというのに客が私一人しかいない食堂でみそラーメンを食べて帰ってきたら、猫のポッチが窓のそばで私の帰りを待ってました。ポカポカした体のままで午後の昼寝に突入したら、クロ(体重10kg)が体の上にのってきました。珍しい。もしかしたら、温泉の香りであったかそうに感じたのかもしれません。
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2004年4月22日 (木)

新篠津温泉で荒療治

昨日朝6時まで起きていたせいで今日も時差ボケ気味です。近場ですっきり目を覚まそうと思い新篠津温泉「たっぷの湯」に行きました。新篠津温泉には2つ浴場があり「たっぷの湯」は新しくて600円。もう一つの「アイリス」のほうは400円です。家から近いのになぜ今まで来なかったかというと、お湯の色が汚いからなんです。石狩平野部の温泉特有の茶褐色に濁った強食塩泉で、赤さびのような湯の華がたくさん浮いています。何度か行ったことがある北村温泉も同じ感じなのです。
ところが今日お風呂に入ってみたらちょっと見直しました。確かに見た目は汚いのですが、すごく「効く」感じがするんです。強い塩分のせいで昨日床屋で剃って貰ったばかりのあごはひりひりです。ぬるぬるする重曹泉も肌によさそうだけど、強食塩泉は「荒療治」的な感じがしてまたいいと思いました。吹き出物なんかにはすごく効きそう。ジェットバスやバブルバスも他の温泉と比べ強力で気に入りました。体が動いてしまうほどでした。浴槽から上がった直後にサウナに入れば、自然に塩サウナ的効果も期待できます。
家に帰ってきてからもぽかぽかしてるし、時差ボケ(疲れ?)も取れすっきりです。意外に良かった。疲れてる人、荒療治をしたい人に特におすすめです。

【トラックバック】新篠津や北村温泉について検索していたら、同じエリアの温泉を回ってる方のblogを発見(localnetta@otaru)。小樽在住の主婦の方です。勝手に参考にさせていただきます!他社blogへのトラックバック実験も兼ねてます。

【今日の一枚】拡大写真 ここ数日風がものすごく強かったせいか、山はとてもきれいに見えたのですが、なにしろ曇り空できれいな写真は撮れません。新篠津とはまったく無関係なサンタモニカピアの写真で失礼。木造桟橋の上にある恐ろしい(?)遊園地です。

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2004年4月21日 (水)

厳しい評価です。

桑園駅前イトキンの隣にできた温泉「北のたまゆら」にやってきました。さっぱりかつポカポカしたのですが、ここあまりおすすめできません。お湯は緑がかった弱食塩泉で、あまり薬効感がありません。370円なのですがボディーソープとシャンプー別売です。
普通の銭湯のつもりで来るならいいけど、スーパー銭湯の感覚で来るなら他をおすすめします。飲食ブースがしょぼいんです。ビールとそばとソフトぐらいしかありません。
競馬場いこうっと。
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2004年4月16日 (金)

今日は地元の温泉

今日は珍しく夜に予定があるので遠出はできません。

地元の温泉メープルロッジにやってきました。お風呂の施設はとても小さいのですが、全体的印象はまずまずです。お湯はちょっとだけ緑がかったぬるぬる系です。色・香りともきれいとは言えないのですが、それも温泉らしいといえば温泉らしいです。露天風呂もあるにはあるのですが水風呂ですので要注意です。

風呂上がりに瓶で飲んだフルーツ牛乳最高でした。
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日高で仔馬に癒される。

予定通り日高へ行って来ました。最高でした。ぽかぽか温かい陽気の中、たくさんの仔馬の様子を眺め、すっかり癒されました。
途中でとても珍しい光景を目にしました。小高い丘の斜面に若い馬ばかり10頭くらい集められている放牧地があったのですが、ちょうど私が通りがかった時にキタキツネのつがいが出現しました。しばらく目を点にしてキツネを見つめる若駒たちでしたが、やがて全員揃ってキツネを追いかけ始めました。キツネは急いで山へ戻っていったのですが、そんな光景をあわてて写真におさめようとした私。残念ながらキツネの姿は写っていませんでした。(写真)

新冠町内で仔馬観察にたっぷり時間をかけてしまい、今日の最終目的地「静内温泉」に着いたのは5時頃でした。最近は近隣の町に新しい温泉が続々とオープンしたため、施設が古い静内温泉は人気薄らしいです。でも「含重曹硫黄泉」という効きそうな泉質に惹かれ今日はここを選んだのです。ところが硫黄臭は全然しません。茶褐色でぬるぬるするお湯です。でもやっぱり「効く」感じが強く、湯上がりはふらふらでした。客層としては『牧場はもう息子に譲った。馬たちを厩舎に戻す作業を手伝ってから、ひと風呂浴びに来た。』という感じのおやじたちが多く、ほとんど顔見知りのようです。話題は『今日の船橋競馬の馬券が取れなかった。』とかなんとか。Aiba静内という道営の場外では南関東競馬の馬券が買えるのです。

帰りがてら、気になる他の温泉施設をチェックしながら帰ってきました。今日ははしごはしませんでした。これからますます良い季節になるので日高へのドライブは絶対おすすめです。静内の桜ももうすぐです。
新冠温泉「レ・コードの湯」 施設はとてもきれい。ドライブついでならここがおすすめですね。食塩泉ですがお湯の感じはどうなのかな?今日はポニー牧場になぜか鹿の群れがいました。無断侵入か?
門別温泉「とねっこの湯」 新冠・静内は結構遠いです。札幌方面から来ると、門別までならだいぶ近い感じがあります。新冠と比べるとリゾート感は落ちますが、施設はきれいです。高速道路も鵡川まで延びたし、手軽に馬を見て温泉という感じのちょっとしたドライブにおすすめ。
●(参考)浦河「優駿ビレッジAERU」 今日のルートとは関係ありませんが「日高の馬と温泉」というテーマであれば無視する訳にはいきません。静内よりもずっとずっと遠い浦河にあるJRA関連施設。とっても豪華ですが、周りには馬と日高山脈以外何もありません。私は一度行ったことがあるのですが、温泉は入りませんでした。失敗。乗馬したいという本格派の方や、「2人だけの時間を過ごしたい。あとは何もいらない。」というカップルにおすすめ。あとレンタカーやバイクで北海道観光をする方で、朝に千歳とか苫小牧から出発するなら一日目の宿泊地として最適だと思われます。

【今日の一枚】拡大写真 いやー。ありえないほどのほのぼの状態でびっくりした「新冠泥火山」前です。国道沿いでこんな状態なんですよ。ちなみに泥火山っていうのは昭和27(1952)年の十勝沖地震で隆起してできた山だそうです。その他にも今日のドライブ写真は仔馬がいっぱいです。転職日記TOPページでご覧下さい。

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2004年4月10日 (土)

虎杖浜〜登別 湯けむりはしごツアー

今朝はゆっくり起き、松井は好きじゃないけどメッツの試合を見て、お昼過ぎまでだらだらと過ごしていました。1時頃にやっぱり温泉に行こうと思い立ち、新しいウォーキングシューズを履いて出かけました。目的地はちょっと遠出の白老町です。まず、ある意味競馬の聖地とも言える「白老町社台」の社台ファームへ馬を見に行きました。時期的にかわいい仔馬がいるのでは、と思って行ったのに仔馬の姿は全然なし。馬がたくさん見たければ日高とか千歳へ行かなきゃだめですね。すごく古い馬房があって、歴史遺産的な価値があるんじゃないかと思いました。

次は温泉です。白老町内の虎杖浜温泉へ行きました。虎杖浜のホテルで一番建物がきれいな「ホテルビュラメール」を選びました。日帰り入浴は5時で終わりと書いてありましたが、10分前に着いて聞いてみたら「いいですよ」との事でした。タオル・バスタオル付きで1000円です。海沿いの丘の上にあるこのホテルは、海が見える露天風呂が気持ちよかったです。かもめがぷかぷか海に浮かんでます。頭上を飛び回るやつもいます。方向的に夕日は見えませんが、ほのかに赤く照らされた渡島半島が見えました。お湯は食塩泉でちょっとぬるぬる感があり気に入りました。今日は空いていて快適だったのですが、全体的に小さいので、休日だったり大勢で行くと辛いかもしれません。洗い場は7か所くらいしかないし、休憩所も4グループもいたら満員になっちゃいそうです。

なかなか気持ちの良い温泉で満足した私ですが、ここは丘一つ越えると名湯・登別温泉にも行ける場所です。なんだか欲張りな気持ちが出てきて、温泉のはしごをすることにしました。登別温泉の温泉銭湯「さぎり湯」に行きました。390円。ここで明礬泉・硫黄泉と2種類のお湯につかり、今日は合計3つの効能が体にしみこんだはずです。さすが登別のお湯は効く感じで、硫黄泉に入っていたらなんだかお尻がひりひりしてくるほどでした。それに臭いがいかにも温泉!って感じの臭さなんですよね。
帰りに虎杖浜でカニを食べようと思っていたのに、時間が遅くてめぼしい店が見つかりませんでした。残念、カニはまた今度にします。

【今日の一枚】拡大写真 虎杖浜のホテルからの眺めです。その他のドライブ写真は転職日記TOPページでご覧下さい。

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2004年4月 9日 (金)

登別の湯は効く!

温泉のはしごなんて初めてかもしれませんが、登別温泉さぎり湯にやってきました。明礬泉、硫黄泉と入りましてかなり効きました。だってお尻ひりひりしてきたもん。
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虎杖浜温泉

今日は白老町の虎杖浜温泉に来ています。これから登別へはしごしようか迷ってます。
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2004年4月 4日 (日)

温泉と野鳥の会

昨夜泊まりに来た友人は、最近「野鳥観察」が趣味になったそうです。仕事上の必要から始めたらしいのですが、人って変わるものですね。学生の頃の彼のイメージから言って、まさか野鳥観察が趣味になるとは夢にも思いませんでした。ま、麻雀や競馬、それとお酒が好きなのは全く変わっていないのですが。
ということで今日は一緒に美唄市にあるラムサール条約登録湿地「宮島沼」に野鳥を見に行きました。宮島沼にはマガンと白鳥が来ていました。ところが氷が融けている場所がまだ一部しかなく、マガンが休んでいる場所はすごく遠いんです。残念。ちょっと汚れて灰色になった白鳥の一派はすぐそこにいて、近寄っても逃げません。逆に何か物欲しそうな顔をしています。

野鳥を見た後、近くの月形温泉へ行ってみたのですが、まだ開いていませんでした。いやーお互い歳なもんで、休みでも朝起きるのが早いからこうなるんです。昨日の晩は酔っぱらって寝るのも早かったからな・・・。ちょっと車で移動して時間をつぶし目的地変更。入浴は美唄温泉にしました。湯上がりは美唄タイプの焼き鳥とビールです。本州から来た友人にとっては、玉葱の焼き鳥が珍しかったようですが、喜んで貰えたようです。
うちの近所にある「宇宙軒」で味噌ラーメンを食べて帰宅。午後は一緒に競馬を楽しんだのですが、全く当たらずどんどん意気消沈。中山最終レースでやっと2人とも当たり、一気に気分を取り直しました。最後の直線は興奮したなぁ。

【今日の一枚】拡大写真 宮島沼にいた白鳥たちです。何でこんなに汚くなっちゃったんだろ?

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2004年4月 3日 (土)

南幌温泉 キャベツ天丼

今日は南幌温泉に行って来ました。最近できた温泉に比べると施設は見劣りしますが、ここのウリは100%天然温泉だというところです。源泉は63度との事なので、沸かす必要もないですね。色はこの辺によくある茶褐色なので、あんまりきれいではありません。成分は食塩泉です。打たせ湯に入ったら、しぶきがしょっぱかったです。
南幌町の名物はキャベツ。キャベツ天丼700円に挑戦してみましたが・・・痩せ細ったエビが一匹で、あとはひたすらキャベツというハードな一品でした。しかも巨大なキャベツかき揚げがどんぶりの上に3個のっています。とてもじゃないけど食べ切れません!私はなんとか2個食べましたが、1個は残してしまいました。キャベツとご飯のバランス間違ってます。それでも懲りずにおみやげとしてキャベツキムチを購入して帰ってきました。

今日はこれから旭川単身赴任中の友人が泊まりに来る予定なのですが19:00現在連絡ありません。本当に来るのか?建設業界はほとんど日曜日しか休みがないみたいだし、私の日曜休みは明日を逃すと向こう6週間はありません。休みがほとんど合わないんですよね。
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2004年3月29日 (月)

旧友と「花神楽」温泉へ行く

学生時代の友人が転勤で旭川にやって来ました。単身赴任です。午前中に電話がかかってきたので、早速午後から様子を伺いに行って来ました。さすが競馬好きだけあって、借りたマンションは公営競馬の場外馬券売場「旭川レーシングセンター」のすぐ近くでした。「国士無双」の高砂酒造の隣でもあります。
久しぶりに会って「痩せたね」と言われながら、2人で近場の温泉に向かいました。彼とは失業中の一番太っていた頃に一度会っているので「お世辞ではない」との事。確かにその頃よりは体重も4kg減ってるしな。本当なのかもしれません。
旭川近郊の東神楽町にある森のゆ「花神楽」に行きました。日曜日ということもあって大盛況です。施設は先日行った「美唄温泉ピパの湯」にとっても似ています。というか、こちらのほうができたのが先なので、美唄のほうが東神楽のまねをしていると考えられます。お湯の質に関しては美唄のほうが一枚上の印象ですが、とても開放的な露天風呂から眺める景色は東神楽が大差で圧勝。真っ正面が北海道の最高峰大雪山・旭岳なのです。全裸で眺める雪の旭岳は格別でした。美唄温泉から見えるのはピンネシリだもんな。山の格が違います。風呂上がりに友人が飲んだビール3杯がとてもおいしそうでした。
その後、ちょこちょこ寄り道しながら旭川市内に戻り、3・6街の炉端焼の店で「焼きタラバ」などを味わいました。私は温泉に引き続きウーロン茶です。車だったので仕方ありません。友人は一人でワインをボトル一本空けてしまい、帰る頃にはかなりご機嫌。きれいなお姉さんがいるお店の名前を店のおやじから聞き出し「水割り一杯だけ」と私を誘いますが、なんとか制止して帰ってきました。

【今日の一枚】拡大写真 旭川空港近くにある秘密のビューポイント「坊主山」近辺から見た大雪山系です。十勝岳は今日も噴煙あげてます。

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2004年3月23日 (火)

夕張温泉 レースイの湯

今日はお休み2日目の恒例になりつつある近場温泉での湯治です。今日の目的地は「夕張温泉 レースイの湯」にしました。ここも昨年オープンしたばかりなので、施設はきれいで清潔です。お湯はほぼ透明。先日行った美唄温泉と同じ重曹泉のようですが、ぬるぬる感は美唄のほうが圧倒的に上。薄いのかな?
泉質的には美唄に一歩譲るとして、ここの売りは目の前がスキー場であることでしょう。露天風呂の正面にスノーボード用のジャンプ台がありますので、かっこよく高いエアを決めたら、女風呂もちらっと覗けちゃうというおまけがついてきます(未検証)。またホテルマウントレースイと建物が繋がっており自由に行き来できるので、風呂上がりにランチバイキングという楽しみ方もできます。あと、これは日によって違うでしょうが、すごく空いている!という利点もあります。私は男風呂で一人になってしまいました。
2階の休憩室の窓からは、道を挟んで父が眠る墓地が見えました。我が家の墓は雪で埋まっているでしょう。2台あるテレビは今日から始まった高校野球と、いかりや長介の葬儀を報じるワイドショー。シーズンも終わりに近づいたスキー場の午後は、なんだかゆっくりした時間が流れていました。

昨日の戒律違反の制裁は「高温風呂で100数える刑」に決定。即時執行されました。

【今日の一枚】拡大写真 マウントレースイスキー場です。小山でジャンプしてるボーダーが数人いました。

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2004年3月17日 (水)

美唄温泉ピパの湯

今日は温泉に行きました。美唄で昨年暮れにオープンした公営温泉「ピパの湯 ゆーりん館」です。入浴料600円。新しいので当然かもしれませんが、設備がきれいで気持ちいいです。お湯は褐色までいかない黄色い感じで、かなりぬるぬるします。いかにもお肌によさそうです。こういうタイプのお湯は近隣にはあまりないです。湯上がりにクイックマッサージ(25分2500円)にも挑戦。なんだか体が軽い感じになって帰ってきました。
このへんの公営温泉の中では一番いいですね。ちなみにフロントにきれいなお姉さんがいたことも高評価の一因になっています。マッサージもおばさんだったら頼まなかったけど、同年代ぐらいに見える方でした。効能をチェックしましたがAra_ara_WorldのOさんにも、ぜひおすすめしたいお湯です。札幌から電車で美唄まで。駅からは市民バスが出ています。

【今日の一枚】拡大写真 すごく安直なネーミングのバス停です。バスは本数が少ないのでwebでチェックしてから来てください。車なら道央道美唄ICのすぐ近くです。

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2004年2月14日 (土)

チロルの湯

今日は一日だけの貴重なお休みです。湯治のために歌志内市にある温泉「チロルの湯」に行って来ました。歌志内市は日本一人口が少ない「市」です。今は人口5,711人だそうです。
2月も半ばだというのに気温が高く、道路はずっとアスファルトが出ていました。到着後、空腹に耐えかねてお風呂に入る前に「かつとじ定食」を食べてしまいました。お湯はほぼ透明でちょっとだけぬるぬる系。露天泡風呂が気持ちよかったです。

【今日の一枚】拡大写真 ちょっと遠回りの帰り道。車両重量制限がある橋の上から撮った山と川です。カメラが新しくなっても曇りの日はきれいな写真になりません。

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2004年1月19日 (月)

ながぬま温泉で湯治

昨日は午前中昼寝、午後から競馬という過ごし方をしてしまいました。トータルで130円勝ちました(笑)。

今日は日頃疲れた体を癒すため「ながぬま温泉」へやってきました。うちの近くの街にはたいていどこでも温泉があるのですが、ほとんど褐色のお湯なんです。泥炭のせいかな?でも長沼は透明でしょっぱいお湯です。 空いてるかと思ったら、御老人を中心に一杯でした。休憩所なんて座るとこありません。農閑期だしなー。湯上がりに10分100円のマッサージチェアを使い、今はバナナオレ飲んでいるところです。いちごのほうが良かったかな?

【今日の一枚】拡大写真 ながぬま温泉の建物です。札幌からJRバス1本で行けます。
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