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2007年4月22日 (日)

角屋のやきそば

0704224s美唄市民のソウルフード・・・らしい「角屋のやきそば」を買ってきました。このやきそば、もうソースがからまった状態でビニール袋に入っているんです。ソースをフライパンでからめるタイプのものは日本全国どこにでもありますが、このタイプは珍しいですね。昭和45年発売で美唄市内の商店や学校の売店なんかに置かれていたそうです。一応袋から出して軽く炒めるのが正しい食べ方のようですが、美唄の少年少女たちの多くはそのまま食べていたとの証言を得ています。写真のものは発売当時のパッケージを再現した「復刻版」ですが、ビニールがラミネートになり、紅生姜が刻みタイプに変更されたニューバージョンも販売されていますよ。お求めは「Aコープ美唄店」が確実です。
それにしても美唄には「美唄やきとり」や「中村のとりめし」など、いろいろ名物があっていいですね。この前も札幌駅前通りの居酒屋で「美唄やきとり」「室蘭やきとり」を食べ比べましたが、美唄が好評でしたよ。それにひきかえ隣の我が街には何にも名物がありません。

【今日の一枚】拡大写真 角屋のやきそば

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コメント

美唄市民のソウルフードと書いてあるが、この言葉は、合わないと思いました。一度は販売中止に追い込まれ(この時に一度は捨てた地元の味だよ)、復刻版として再販されただけで、果たして美唄市民のソウルフードとなっているのだろうか?テレビで紹介されたと言うだけで大騒ぎになっているが、喜んでいるのは「角屋」だけだよね。

最初にコメントした人へ。
大騒ぎ…ってあんたもテレビ見て検索かけた張本人でしょうが。
2年前のエントリにわざわざ書き込んでいるんだから。
あなたみたいな迷惑な人間が一番浮かれている人種だよホント。

私は管理人さんのソウルフードという言葉に誤りは無いと思いますよ。
数多くの美唄市民が親しんだ味でしょう?
捨てたとか捨てないとか小さい事言ってないで
美唄市生まれのこの食品がきっかけに盛り上がってくれれば良いと思うけどね。

管理人さん、頑張って(´∀`)

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