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2005年11月 4日 (金)

「かつや」の客層を考える

0511032s今週は3日間しか働いていないので、なんだか中途半端な気分で実家へと帰ってきました。
帰り道の途中「かつや」で夕食を食べたのですが・・・この店はあいかわらず客層にちょっと難があります。ま、私も制服の上にジャンパーを羽織って入ったので、客層を落としている一因になっていたのですけどね。テーブル席にはキャップ着用の色黒なラッパー風にーちゃんたちがタバコをふかしています。挙動不審な男が「カウンター席へどうぞ」と言われているのを無視して一人でテーブル席を占拠し、甲高い声で「かつ丼(つゆ少なめ)」を注文、しばらくして大盛に訂正。携帯電話で大声で話しながら入ってきた男がやっと電話を切ったと思ったら、持込マンガを読みながら、持込の缶ジュース(つぶつぶオレンジ)の栓を抜いて飲み始める始末です。服装的には迷彩色ズボンの率が多かったなー。あとはやっぱり作業服です。こんな雰囲気じゃカツがまずまずでも、気分的にオイシクないのです。
「かつや」が札幌に出来始めた頃も「あそこは労働者の店だ」ということでOLさんには不人気でした(※すごく狭い範囲で意見集約してます)。私も自分自身がブルーカラーでありながら、ブルーカラーというか労働者階級を毛嫌いしてますからね。仲間になりたくないんです(笑)。とんかつの店にしては単価が安めなのでこうなっちゃうんだろうな。お店の人には申し訳ないけど、客層で損してますよ。と教えてあげたい。乱暴な意見で失礼しました。

いつか浜松「とんひろ」行くぞ。昔食べられなかった高いとんかつ食べてやる!

【今日の一枚】拡大写真 太平洋に沈む夕陽

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コメント

すごくよく判る気がします。

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