« ごめんなさい | トップページ | 仕事納め »

2004年12月26日 (日)

胸のささくれ

今日は会社に行きました。でもやっぱり辛かったので、遅番メンバーの有り得ないほどの人材の充実ぶりを確認(今日に限ってなぜ?)、変な汗かいてパンツが湿ってきたあたりで大事を取って早退させてもらいました。ちょうど半分勤務しました。
だらだらと体調不良を続けるのも嫌なので、帰り際にネットで調べて北20条にあった日曜当番医に行ってみることにしました。小さい内科病院の待合室には折りしも「有馬記念」のテレビ中継が流れていました。これは好都合です。ゼンノロブロイの気配などをチェックし、むしろだいぶ待ち時間があって欲しい・・・と思ったのもつかの間、名前が呼ばれてしまいました。当番医ってそれほど混んでないんですね。
今までずっと熱はなかったのに、なぜか病院で計ったらありました。どうやら私は平熱が低いようで、微熱でもかなりこたえます。症状は今はやりの風邪のパターンなんだそうです。さらに寝ているとどうも胸や息が苦しい感じがすると訴えたところ、胸部X線と心電図の検査。期外収縮の件もあり何かあるのでは?と疑っていた心電図は問題なし。レントゲンで異常は見つかりました。「ここのところ本当はまっすぐじゃないといけないんですけど、ほら右に膨らんでますよね。胸膜がささくれているんです。胸膜の炎症です。ん?心臓の側が痛いの?真ん中へんだからね。どっちかわからないかもね。これは点滴が必要ですね。」
有馬記念見たかったのに、こんなたっぷり点滴かい!向かいの人は私の半分くらいしかないのに!あまりの暇さ加減にぼーっとしていたら、よっぽどあぶない表情になっていたのか、看護婦さんに「だ、大丈夫ですか?暇ですか?」といわれました。暇に決まってます。

041226_1918.jpg点滴で大量の抗生物質を投与され、かつ有馬記念はコスモバルクの凡走によりハズレたことを確認した私は、なんだかお腹が空いたような気がして、焼きそば食べました。→気持ち悪くなり途中で終了。お医者さんは心臓は大丈夫だと言っていたけど、胸がどきどきするのはやっぱり恋?(まちしま説)。でもお医者さんが見落としたってことも有り得るので心臓に関しては自分で対策を打つことにしました。予定通り「救心」買いました。
さて、家に帰ってきてネットで調べてみると・・・「胸膜炎」って恐ろしい病気じゃないですか。かなり重い感じの記載しか見当たらないです。確かにインフルエンザなどの合併症として発症すると書いてあるので、私の場合はこれの軽いやつなんでしょうね(と思いたい)。昔で言うロクマクエンなんですね。肺がん患者に病名を伏せるときよく使われる手のような気が・・・。父も肺がんで亡くしているので自分も肺で逝きそうな気さえしてきました。
ともかくたっぷりの点滴で、まあ元気は元気です。明日からは会社にも完全復帰しますので、どうか皆さん見捨てないでください。胸がささくれていることが科学的に証明されましたが、まだクビにはしないでくださいー!

« ごめんなさい | トップページ | 仕事納め »

コメント

私いつも思うんですけど、待合室はもちろんの事
点滴するお部屋にもTVって必要ですよねー。
待合室は雑誌とかも読めるけど、寝てたらそれも
出来ないし…でも、医療機器あるからダメかな…
(´・ω・`)

てか、せんせー大丈夫ですかぁぁぁ~~!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 胸のささくれ:

« ごめんなさい | トップページ | 仕事納め »

最新情報(Twitter)

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ