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2004年3月29日 (月)

旧友と「花神楽」温泉へ行く

学生時代の友人が転勤で旭川にやって来ました。単身赴任です。午前中に電話がかかってきたので、早速午後から様子を伺いに行って来ました。さすが競馬好きだけあって、借りたマンションは公営競馬の場外馬券売場「旭川レーシングセンター」のすぐ近くでした。「国士無双」の高砂酒造の隣でもあります。
久しぶりに会って「痩せたね」と言われながら、2人で近場の温泉に向かいました。彼とは失業中の一番太っていた頃に一度会っているので「お世辞ではない」との事。確かにその頃よりは体重も4kg減ってるしな。本当なのかもしれません。
旭川近郊の東神楽町にある森のゆ「花神楽」に行きました。日曜日ということもあって大盛況です。施設は先日行った「美唄温泉ピパの湯」にとっても似ています。というか、こちらのほうができたのが先なので、美唄のほうが東神楽のまねをしていると考えられます。お湯の質に関しては美唄のほうが一枚上の印象ですが、とても開放的な露天風呂から眺める景色は東神楽が大差で圧勝。真っ正面が北海道の最高峰大雪山・旭岳なのです。全裸で眺める雪の旭岳は格別でした。美唄温泉から見えるのはピンネシリだもんな。山の格が違います。風呂上がりに友人が飲んだビール3杯がとてもおいしそうでした。
その後、ちょこちょこ寄り道しながら旭川市内に戻り、3・6街の炉端焼の店で「焼きタラバ」などを味わいました。私は温泉に引き続きウーロン茶です。車だったので仕方ありません。友人は一人でワインをボトル一本空けてしまい、帰る頃にはかなりご機嫌。きれいなお姉さんがいるお店の名前を店のおやじから聞き出し「水割り一杯だけ」と私を誘いますが、なんとか制止して帰ってきました。

【今日の一枚】拡大写真 旭川空港近くにある秘密のビューポイント「坊主山」近辺から見た大雪山系です。十勝岳は今日も噴煙あげてます。

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コメント

似てるというか、花神楽と美唄のは経営が一緒ですからー

調べてみました。なるほど、どっちも運営はアンビックスなんですね。朝里クラッセもユンニの湯も一緒なんですね。

森のゆ「花神楽」に一度行ったことがあります。
雪が降っていた時だったけど、展望露天風呂は最高でした!!!

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